Monday, May 26, 2014
Liya Graduation
先週の火曜日、理矢が2年間通ったモンテスーリの学校を卒業した。モンテスーリは高等教育まであるのだが、オーバーンの学校は20人限定の小さい学校なので、6歳児までのカリキュラムになっている。各生徒の力量を見分けながら、それぞれ違うプロジェクトを進めていくモンテスーリ教育では、一人の先生が受け持てるのは6-7人程度。理矢だけでなく、級友の子達も本当にいろんなことができるようになった。中国語、ダンス・新体操、バイオリン、畑仕事もカリキュラムに入っているので、勉強だけでなく、いろいろなことが経験できるのも、この学校の特徴。これはオーナー兼校長先生のカム先生に、修了証書と優秀賞を頂いたときの写真。 この学校は親御さんたちのサポートも強く、写真に移っている舞台も、お父さんたちで去年の夏作った。今まで季節ごとにパフォーマンスがあったが、卒業パフォーマンスは(もちろん)FrozenのLet It Go。 カム先生に理矢が別れ際言われた言葉:Don't let anyone stop you from learning. 彼女の潜在能力を深く理解してくれ、私達も適切なアドバイスを折々いただいた。これからも、迷ったことがあったら、相談させてもらいたい。さあ、ひとまずは夏を満喫、乗り切りましょう!
Sunday, May 25, 2014
Dance Recital 2014
Hello kids and parents! I will tell you about my recital.Here is our order of our dances.Jazz,Tap,Tumbling,and Ballet.The jazz dance is steady and the song is Fun,Fun,Fun from Despecable Me.Our tap dance is serious and the song is Cups.Our tumbling dance is fast and the song is:When Will I see you Again from Wreck it Ralph.Our ballet dance is slow and the song is:Carnival of the Animals,the swan type.So,When it was cups and I was doing my solo,the light shown down on me.I did not have any solo after Tap dance.Thank you for reading!(My mom took some pics)
Thanks!
Misha Temesgen
今年も無事、ダンスの発表会が終了しました。例年より3週間ほど早かったこともあり、先生側にはいつもの慌しさに一層拍車がかかったようですが、終わってみればすべて良し。今回はバレエ、タップ、ジャズ、そしてタンブリング(マット運動のようなもの)。これは理矢。
こちらはミーシャ。ミーシャは最近タップに力を入れているようです。
ダンスもこれで4年目終了。まとめ上手で、厳しさの中にもユーモア、愛情があふれるキャシー先生にずっと指導してもらい、本当に感謝しています。プロの人の写真が出来上がったら、また更新しまーす。それまでは、ちょっとボケ目のママ写真で許してね:-)。
Sunday, April 13, 2014
Bike Bash 2014
Saturday, March 15, 2014
Oysters
牧場見学
Tuesday, March 11, 2014
懐かしの場所
Saturday, March 8, 2014
ハイチ・レポート
Picture of a home to a family of 5 in Haiti. テメスゲンがハイチに行っている。今回で3-4回目。国際的支援プロジェクトで、ハイチに研究・診断所を設立する目的で、タスキギーからも数人が交代で現地入り。アメリカ人に加え、インド・エチオピア・スーダン・ナイジェリア出身の教授陣で、物のない中で育った彼らでさえ目を覆いたくなる「貧困」らしい。テメスゲンも、電気・ガス・水道のない家で育ち、近くの水汲み場で水を汲んでくる生活だった。エチオピアのお父さん達の家は、今でも電気・ガス・水道はない。ただ、彼らの場合は、テメスゲンと弟が不便だろうと町に土地を買ってあげたのに、そこに住むより、今の村にいたいという希望のもとの生活。選択肢がないわけではない。今回はテメスゲン単独の出張で、今までのルートと違い、研究・診断所のできる町ではなく、もっと貧しい地域に行ったということだった。テメスゲンのメールの最後の一言は「不平を言ってはいけない」。帰ってきたら、ぜひ彼の言葉でハイチを報告を書いてもらいたいと思います。追伸:フルーツの種類が豊富でとてもおいしいということだったので、土地を買って畑・果樹園を作ろうと言っておきました。
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