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Thursday, April 26, 2007

Update on Misha Girl - ミーシャ近況


So here is our Misha again... 'helping' me to mush some boiled pinto beans! Last Friday she had her 18 months checkup and got only one vaccine this time. She is now 24lbs 12oz,31 1/2 inches. Her recent favorites are boiled mini carrots, raisins, corn, cheese and green beans. She now says 'Anana' (banana) ,'Chees' (cheese), 'Plea' (please), and Peepee and Poopie. Her potty training has officially started, and although she still has some accidents here and there, it is going quite well. Freo (Temesgen's brother) and Genet (his wife) has been a tremendous help in this process.

Weather has been so nice (high: 80s) and Misha gets a lot of playtime outside. She is a very active girl, and see what happened to her (or my, actually) favorite shoes! I need to go shopping for her shoes soon.... shoes do not last so long any more!



最近のミーシャ:「お鼻を拭いて」とティッシュを手渡すと自分で鼻を拭く、床・テーブルの汚れをタオルでこする、それから日本の童謡の振り(大きなくりの木の下で、糸巻き巻き、げんこつ山の狸さん)が上手に出来るようになった。あんまりミーシャが、この童謡の本を持ってくるからか、鼻歌を口ずさむテメスゲンのメロディーが日本の童謡になっている。「夕焼け小焼け」だと哀愁もあるけれど、それが「ドラえもん」だったりすると吹き出しそうになってしまう。私の口調をまね、テメスゲンまでがミーシャに「お腹すいた?」「ご飯食べる?」と日本語で話しかけている。あれー、3ヶ国語教育計画はどこへやら。しかも咄嗟に彼の口から出たのは「あっち来て!」。いやいや、そうじゃなくて「あっちいって」「こっち来て」でしょう・・・

失敗はさておき、語学に強いテメスゲンのこと、ミーシャが小学校にあがるまでに、テメスゲンまで日本語ばりばりになりそうだ。

テメスゲンの弟(フレオ)と奥さん(ゲネット)の助けも借りて、「おむつさよなら作戦」もようやくスタート。失敗もあるが、まあまあ調子よく行っている。私は最近、毎日大学病院に行っているので(夏から小動物の外来担当臨床医として正式採用予定)午後はフレオ達がミーシャを保育所へ迎えに行ってくれる。フレオの大学院が始まるまでの間だけど、家族の輪が広がってとても嬉しい。サンディエゴでは部屋の数からして、長期間滞在してもらうことはできなかったから、いいタイミングだったと思う。

ミーシャの最近の好物はレーズン、コーン、ミニ・にんじんをゆでたもの。お天気がよくて、外の遊び時間も増え、夜もよく寝てくれるけれど、買って間もない靴に穴が・・・。軽くてお気に入りだったのに残念!夏だから、履きやすそうなサンダルでも買おうかな。

Monday, April 9, 2007

Study continues... 馬再び



I was meaning to write about my exam in English (I somehow managed to write in Japanese first, then did not have a chance to write in English so far - I had lots of things to report and haven't digested this whole thing quite well yet). And today I received the letter from AVMA, which caught me by surprise since I was expecting the result to arrive around April 20th. Anyways, I passed 6 categories (Food animal medicine, small animal medicine, surgery, anesthesia, radiology, and clinical pathology) but failed the equine medicine. As I wrote in Japanaese, I did pretty bad in one of the three equine sections (lameness) and have been worried about it. I know what I did wrong and I am responsible for my failure.


My well-needed post-exam break lasted only 1 week (abruptly terminated by this letter), and I will be spending my weekends again in the library for the next couple of months. But I am glad I was able to enjoy spending time with Misha, especially Easter egg-hunting, Temesgen, his brother and his wife who will be staying with us for a while. Now I have to make a new strategy and take the equine section (only) again. No more return - I've never come this close, and I simply cannot let it go no matter what.





今週末はイースター(復活祭)で、保育所をはじめイースターのイベントが盛りだくさんだった。ミーシャはまだ勝手がわからず、出遅れがちだったけれど、うさぎの布を急遽貼り付けた籠をもって、先生達が地面にまいた(小さい子達用。大きい子達にはちゃんと卵を隠す)プラスチックの卵を2つ拾うことができた。中にはチョコレートが入っていて、2重のお楽しみ。市主催のイベントでは、着ぐるみバニー(うさぎ)ちゃんと写真もとって、こちらも大満足。

そして今日家に戻ってきたら、ポストの中に見覚えのある封筒が・・・試験の結果である。びりっとその場で破いてみると、「残念ながら」とある。そう、心配していた馬の部門、やっぱり落ちていたのである。幸い、他はすべて合格で次回は馬だけやればいいのだけれど、この数ヶ月間待ちにまっていたこのお休みがたったの1週間で終わってしまった。でもこれも自分の準備不足。誰のせいでもない。テメスゲンは馬以外は全部受かったのだから、上出来だと言うけれど、後悔の念はぬぐえない。明日になったら、次なる作戦を練らねば。あと一歩のところまで来たのだから、もう後戻りはできない。

ということで、せっかくたくさんの人に応援・手伝ってもらったのに、一回で全部合格できなかったのは残念だけれど、手放しで喜ぶまでにはもう数ヶ月かかりそうです。みんなをがっかりさせちゃって悪いけど、また面白い動物が病院にやってくるかもね。またブログを更新していくので続きをお楽しみに。

Friday, April 6, 2007

試験報告 (とっても長いので注意!)

ラスベガスより無事生還!ミーシャが生まれてから初めての単身旅行、昔の身軽さを取り戻し盛りだくさんの旅だった。

まずは試験前、手術の練習をすべく昔の古巣サンディエゴに到着。レンタカーを借りて、やしの木がそよぐ湾岸沿いの高速を走る。これが毎日の風景だった。昨日までそうだったような、でも何年も前だったような、不思議な気分。そして横にテメスゲンもミーシャもいない。たったの4ヶ月前まではここがスィートホームだった。そして向かう先は子供達を通じて知り合った明子さんのおうち。愛犬ベイリーちゃんと、ますますかわいくなったお嬢ちゃんにほんわかムードをわけてもらい、試験前の緊張感をほぐす。それからアラバマにはない心のこもった日本食ディナー!お嬢ちゃんの面倒を見ながらなかなか食べられない明子さんを目の前に、ご主人とぱくぱく食べてました・・・・ごめん!「何が食べたい」と聞かれて、とっさに頭に浮かんだ「もずく酢」。本当においしかった。この借りはアラバマで返すよ、明子さん!

土日は元職場のサンディエゴ・ヒューメイン・ソサエティーで元同僚と再開。話に花が咲く。ドクターたちもなじみだし、落ちついて、安心して7つ手術の練習をさせてもらった。アメリカのヒューメイン・ソサエティーについては、いずれコラムを書くつもりだけれど、ここは全米でもトップクラスの設備。犬猫たちのアパート(それぞれの部屋)もインテリア・デザイナー学校の生徒達が模様替えしてますます素敵に。

手術が終わり、その足で飛行場へ。いよいよ試験会場のラスベガス。日曜日の夜8時からオリエンテーション、約20名の試験受験メンバーが顔をそろえる。アジア系は私を含め3人、半分以上はカリブ海の獣医科大学を出てアメリカですでに臨床医として働いているアメリカ人ドクターたち(このテストをパスすると全米どこでも働けることになる)。それから前回落ちて、再チャレンジしているドクターたちが10名程度。彼らは勝手がわかっているので、リラックスしていた。

試験1日目(月)
朝7時40分に迎えのバスが来る。
午前:臨床病理学(病理スライド、血液・尿・糞便検査の手技と診断、細菌培養、細菌判定と診断と抗生物質の選択、剖検ほか)
午後:放射線(犬・猫・馬・牛のレントゲン6枚の診断、レントゲン撮影、欠陥レントゲン写真の直し方)

臨床病理は、ほとんどの受験生ができなかったらしく、ランチはしんみーりしていた。私とドイツ人ドクターはアメリカでテクニシャンとして働いてたので、検査関連はお手のもの。それでも自分の診断に少し不安が残る(牛の血液だったので)。アメリカの獣医師は診察、診断、検査の依頼、手術、治療以外はほとんどしない(ましてや私達が当然のようにやっていた犬の散歩や掃除なんてまず考えられない)ので、アメリカ人ドクターたちは検査にかなり苦戦していた。病理のスライドも難しく、実際、ラスベガスはこの病理学の合格率が低い。午後の放射線は、馬・牛の足のレントゲンが難しかったというのが皆の意見だったけれど、他のをあわせれば多分合格点はいくだろう。

試験2日目(火)
朝6時40分に迎えのバン。ラスベガス郊外の牧場に連れて行かれる。ここはカジノ所有者の一人が、アメリカン・クォーター・ホース(アメリカで一番一般的な馬、サラブレッドより少し小さく横幅がある)が好きで、年取った馬や病気の馬を引き取って余生を暮らさせるために設立した。そこにヤギや牛も加わって、私達の大動物試験会場にもなっている。ビュンビュンと冷風が吹き荒れる中、みなつなぎを着、長靴を履いて試験に望む。

午前:馬(1.診断手技:鼻胃チュープ、採血、包帯など20項目程度、2.購入前の診察と問題があれば診断、治療方針、その他馬の飼い主として知っておくべきこと、ワクチンや駆虫など、を伝える、3.跛行診断)各45分
午後:食用動物(1.病気のヤギの診察、2.病気の牛の診察、3.診断手技:胃チューブ、尾椎麻酔、採血、CMTテストなど20項目程度、4.産科:妊娠診断、難産の介助法など)

前回、今まで経験のない馬を重点的に準備していると書いたが、最初の1と2は順調に行き、とってもいい気分で3の跛行診断に行ったのだが・・・ここで陥落。おおざっぱにやっていたので、細かいところまでどんどん質問がきて(たとえば診断麻酔法は主な2つだけ覚えてたのに、他3ヶ所くらい聞かれた)、窮地にどぼーん。どうか、前の2科目で十分点が取れていますように!今は祈ることしかできない。午後はドイツや日本で牛をやっていたし、ヤギはタスキギーでやったことと、割合すぐに正確な診断に行き着いたので問題なし。牛に胃チューブをいれて胃液をとれ、といわれたときは、かなり久々で「えー」と思ったけど、昔やったことはやっぱり手が覚えてるね。無事取れました。それにしても、馬。今でも心配。

試験は番号によって小さなチーム毎に移動することになっている。2日目にもなるとよく話すようになる。うちのチームは女性4名、ドイツ人獣医でアメリカ人と結婚してモンタナにすむユリ、カリブの獣医大出身でニューヨークでドクターとして働いているマレンとバージニア、そして私。ホテルに向かうバンの中は、今日の診断が何になったとか、今日の失敗談で会話が弾む。昨日に続き、今日も不出来で涙が溢れそうなメンバーがちらほら。私も馬で泣きたい気分。みんな、高い受験料はもちろんのこと、長い道のりを経て、ここにきているし、試験半ばで感情も高ぶっている。

ということで、ホテルに着いたらジムに直行した。後味の悪い試験の後は、運動して気分をリフレッシュ!試験中はほぼ毎日ジムに通った。ほとんどの受験者が、睡眠障害、食欲低下を訴えたけど、ホテルの部屋で心配しているより、私はジムにいって走っていたほうが性にあっている。これは日本の国家試験勉強の頃からの習慣。

試験3日目
ついに試験後半!はじめての半日試験。ここからは小動物のみ。すでに臨床医として働いてるメンバーには巻き返しを図るチャンス。
午後:小動物 (1.ECG,処方箋、犬の性周期判定、2.猫の診察、3.翌日に麻酔を担当する犬の術前検査)
今日は皆うまくできて、帰りのバンでも笑顔で笑い声が飛び交う。行きのバンの中で処方箋の書き方を皆で復習したのがよかったので、夜に集まって翌日の麻酔の復習をすることに。ガス麻酔の装置の説明、ガス量・酸素量を決める方式(今まで経験でやってたけど、実際には方式が存在する)、輸液量やドリップ量の決め方(私は今までずっと輸液ポンプを使っていたので、輸液セットのドリップを秒数で計るやり方はほとんどやったことがない)を皆で勉強。だんだんわけがわからなくなった箇所があって、余計パニック。

ほとんどのメンバーがここに来て始めて、食事を取る。

試験4日目(最終日)
朝6時半のバンにのって、試験会場に向かう。みんなで再び麻酔の勉強。私達のチームは午前麻酔をして(他のチームが手術)、午後手術のスケジュール。試験管の質問に答えながら、自分達で計算した前投与薬を与え、留置針をいれ、手術医を呼ぶところまでが90分の時間制限。これはRVTとして働いてたので簡単。私の麻酔はうまくいったのだが、私の台と隣の台で手術をしていた受験生2人が手術で手間取り(一人は無菌的にできず、何度もドレープや器具を交換した上、うまく卵巣を縛ることができず何度もやり直しているうちに時間が過ぎた。もう一人はうまくお腹を開いたものの、卵巣がなかなか出てこず、出血も少量あってパニックに陥ってしまった)、それをみているうちにこちらまで青ざめてきてしまった。しかも私の手術は、出血が多いことと卵巣の支持靭帯が強いことで知られるアメリカン・ピット・ブル。日曜日の練習でちょっとした失敗もしている犬種。麻酔の当番が終わったと同時に、同じく彼らの失敗を見ていたマレンと思わず恐怖のあまり手を握り合ってしまった。試験のうちで、この時ほど恐怖感を味わったことはない。

ということで、ランチのピザもほぼ食べず、手術のシュミレーション。今まで割合落ち着いたやってきた私も、ピットブルということと、前半グループの失敗を見てしまったので、試験で初めてナーバスになっていた。他3人は、もう手術を何年もやってきているので(とはいっても、それで落ちた受験生が過去に何人もいる)、私のシュミレーションに付き合って慰めてくれる。そして私のピットブル準備完了の知らせ。前半チームのように最後で時間がなくならないように、毛刈りから手術室への移動までを超特急で済ます(毛刈りから手術終了まで2時間半がタイムリミット)。そして手洗い、ガウン、ドレープまですべて順調に行く。さっきまでの緊張も、自分の犬を目の前にしたら、このワンちゃんを元気で帰すことが自分の使命(このピットブルはもらわれる先が決まっていた)。恐怖感も消えてしまった。卵巣もすぐ見つかり、心配していた支持靭帯もすぐ切れ、安心して残りの終え、終了時間まで30分以上ある中、無事終了。一番心配していた手術を無事終え、カナダから来ていたインド人受験生(彼は今他の仕事についていて、私と同じく手術の経験が浅かった)と思わず抱き合って祝福!他のメンバーも笑顔で待っていてくれ(彼女達はさすがに早かった)、みなで試験の終了を喜んだ。

まだ終わったという実感がない中、まずはホテルに戻ってシャワーを浴びた後、皆でラスベガスの夜に繰り出した。ドイツ人獣医師のユリのご主人が車を出してくれ、皆でホテル・ベネチアのゴンドラを見、シーフード・レストランでワインで乾杯。結果がどうであれ、ここまでよくやったと皆で自称自賛。ユリのご主人が「ようやく笑顔のユリが戻った」と満足げ。皆いろいろなことを我慢してやってきた。お酒もその一つ。試験が終わった安心感もあり、たったグラス一杯のワインでみんなとっても上機嫌。こうやって一緒に勉強したのがたった4日間だったのが嘘のよう。全米各地のセミナーで獣医師として再会する日を楽しみにしている。





翌朝、サンディエゴに再び戻り、試験後のご褒美としてサンディエゴに1泊2日して友達に会った。サンディィエゴに来てすぐからずっとお友達の利美さんが空港に来てくれ、ランチを一緒にとった後、病院で同僚だったデブラと落ち合い、お気に入りのベトナム料理屋さんで、同じく元同僚で最近、犬のリハビリ療法士として事業を起こした友人を含む女性5人で、大爆笑しながら夕食。そして満腹のお腹をなでながら、更にデブラ宅でアイスクリームを食べる。翌日はもと住んでいたアパートにいって、ミーシャの子守をしてくれたいたガブリエラさんと娘さんのマルセラさんに再会(写真)。メキシコのライスジュース(米の粉をコンデンスミルクとお水で溶いたもの)を楽しみながら、ミーシャの話で盛り上がる。そして、デブラと別れて利美さんのうちへ。この日は肺炎を2月に患った年美さんの快気祝いで、美子さんと恵美子さんと4人で楽しい昼食会に。私はまだアメリカにきて4年のひよっこだけれど、こういう先輩達(在米歴30年以上)が道をつくってくれたからこそ、今の生活がある。もうお孫さんも数人いる恵美子さん、背筋をピシッと伸ばし、活動的で会話もどんどん弾む。先輩3人を前に異国で暮らす熟年日本女性の強さとエネルギーを感じた。

そしてその夜のフライトで我がアラバマへ。薄情娘のミーシャは私が車に乗り込んで10分ほど、私がママだと気づかなかった様子。母乳で育てて、一生懸命(楽しく)育てたつもりが、たった9日間で忘れられたことにショック。でも、昔のように試験後の旅をさせてもらってどうもありがとう。私がいなかった間、パパ・テメスゲンには案の定かなり負担がいったようだけれど、これもこれから段々お礼を返していくね。パートナーがテメスゲンでなかったら、この道は歩いて来れなかったでしょう。

アラバマは春まっさかり。これからみんなでいろいろお出かけしようね。

Monday, March 19, 2007

Who are they - これ一体何の動物!?! 


This past Friday was my last day at a large animal hospital at Tuskegee University School of Veterinary Medicine, located in Tuskegee, Alabama, approximately 15 miles from Auburn where we live. Tuskegee University is a historical black college, founded by Booker T. Washington, and I will make a post in the near future to tell you more about it - I promise!

So let's go back to the question in the title - did anybody have a clue? They are alpacas, originally from the Andes mountains in Latin America, and related to llamas. We had 4 of them last week for castration, hoof trimming and some dental work (floating of the fighting teeth). Their fleece was thick (5-6 inches) but not greasy and unscented. They were quite nice but nervous, and their quick kicks.... oh.... you'd better watch out.

We also had 2 horses for eye surgery (both squamous cell carcinoma), and one cow with OB problem (uterine prolapse), which delivered a calf the following day. One of the horses was so nervous that it was put under general anesthesia for the procedure (vet folks - it was done with sevoflurane, the ET tube was size 22, the reservoir bag was 30 liter, and they breathe only once or twice every minute when under). All of these cost us 3 night watches in a row, that means we work regular hours, AND come during the night for 3 hours, then back again in the morning. Having a child does not give you any privilege unfortunately - it turned out that everybody in our rotation has one or two child(ren), the youngest was 6 months. We had a good team and although I am glad that I don't have to do night watches any more, I miss going there. I will be leaving this coming Friday for the exam.



And our little Misha.... she is doing fine, enjoying the spring weather (high: 78 F). She started saying something like " mine" pointing herself, imitating Papa Temesgen (he often does that when Misha tries to touch his computer, etc). She also learned to bring her dirty diapers to a trash can. Well, it is a good habit, you would think, but I ended up digging trash bags searching for my watch right before the garbage collection one day(thank goodness - I found my watch in the first bag I opened). Oh yes, we are having fun.


Oh, we have some good news to share with you- Temesgen's brother and his wife are coming to Auburn to stay with us until school starts! They will arrive right after I leave for the exam (I will be gone for 10 days), so Temesgen won't be left alone. We are so excited to spend some time with them. And for those who knew about the 2 years requirement to stay in the country of origin.... I am so happy to announce that it is now officially waived! It's been a few years since Temesgen first tried to solve this issue, and I now call Temesgen 'Mr.Free-man.'


Anyways we will see you on this blog early April - take care and enjoy the spring!


まずは先週の金曜日に、実習を終えた大動物病院より。

先週は、馬2頭の眼の手術、題にある4頭のアルパカ(南米のアンデス山脈に住むらくだ類の動物で、ラマより少し小さい)の去勢、歯と蹄の処置、それから出産を翌日に控えて産科系の問題(子宮脱)が出た牛をはじめ、セミナー出席で生徒の多くが学校を休んでいるため人出不足となり、3夜連続、3時間ずつ夜中の見張り当番があって、本当にめまぐるしい(半分ふらふら状態の)1週間だった。でも無事、すべての動物が退院手続きとなって肩の荷は下り、4週間にわたる大動物病院の実習は幕を閉じた。


この大動物病院、教授陣を含め臨床医6名という小さな規模だが、そのうち5名は米黒人のドクターである。タスキギー大学は歴史的黒人大学であるため、金髪白人が大半を占めるアメリカ・獣医界に優秀な有色人種ドクターを送り出す役割も担っている。ドイツのハノーバー大学の牛専門病院も半数以上が女性ドクターだったが、このタスキギー大動物病院も臨床医6名のうち、半数の3名は女性ドクター。臨床医全員、獣医として優秀なだけでなく、「獣医を育てる」ということに焦点を置いている。有色人種プラス女性という、一昔前の2重ハンデ(女性は今獣医界の大半を占める)をおって、今の地位まで登ってきた彼女達、スタミナとがんばりは並外れている。こういう教授陣、臨床医を身近に見ながら、タスキギーの獣医学生は育っていく。



そして我が家のミーシャ。今日も元気に保育所へいった。最近、おむつかぶれがひどくなり、おかしいな、と思っていたら、案の定「イースト菌感染症」の診断。中耳炎で抗生物質を飲んで腸の細菌バランスが崩れたのと、もとのおむつかぶれで皮膚の防御機能が弱くなっていたため、もともと皮膚にひっそり住んでいるイースト菌が、大増殖してしまったのである。トイレ・トレーニングをはじめて(まだ練習中)、軟膏を塗って、9割元通りだけど、小さい体でやっぱりかわいそう。春も来たことだし、この一連の病院通いとおさらばしたいねー、ミーシャ。

当然のことだけれど、最近、またいろいろできることが増えた。使ったおむつをゴミ箱に持っていって捨てる(私の腕時計も捨てられて、ゴミ回収車の来る朝にゴミ箱をあさる羽目になったけど、無事発見!危ない危ない・・・)、自分のことを指差して「マイン、マイン」と自分の物だと主張(そうじゃないものも)、それからなぜか、「プリティー」を連呼する。この「プリティー」、リの部分をリリリと舌を巻いて、ティーの部分が「チー」になっているけれど、もし本当にかわいいと思ってプレティーといっているなら、ナルシストで末恐ろしい。でも相変わらずの大食漢で、昨日も家でお豆のスープを食べてから遊びに出かけたのに、出先でエチオピア料理を出されて、どんどんお代わり。おかげで見事な「出ッ腹」です。
今週の金曜日から計9日間、テメスゲンとミーシャをおいてサンディエゴ経由でラスベガスの実技試験に出かける。どうなることやら、と思ったけれど、テメスゲンの弟さんとお嫁さんがしばらく我が家に住むことになり(今はワシントンにいる)、私が出かけた次の日にアラバマに来るのでその心配も半減。外交的なミーシャのこと、テメスゲンの負担も減って、みんなで仲良くやるだろう。
この実技試験、ラスベガスでの合格率が低いことは前回書いたけれど、ストレスは相当なものらしい。実際、手術のテスト中に心臓発作を起こした人、試験中に失神して救急病院に運ばれた人などもいて、他の試験会場に比べて「必要以上に緊張させる」というクレームが多いという。だけど、サンディエゴで2泊して友達に会う予定だし、もう変更できないのだからやるしかない。一回で全科目受かるとは思えないけれど、今回の試験準備に向けてたくさんの人たちに助けてもらったので、感謝の気もちも含めて、なるべく多くの科目をパスできたらいいなと思う。
次の投稿は4月上旬予定。それまで皆さん、春を満喫してね。日本からのお花見報告、楽しみにしてます。





Sunday, March 4, 2007

Girl's Day


March 3rd is Girls' Day in Japan. With a series of illness (first Misha, then us, of course), translation work, a-month-stay at a large animal clinic and studies, February just flew away - I even forgot my 33rd birthday!

Anyway, Misha is now fine. Her appetite is back and she enjoyed Japanese lunch for the Girl's Day.

Only 3 weeks left for the CPE (clinical proficiency exam) - I now see it on my calender. I feel quite overwhelmed - wish me luck!


昔から体だけは強い私も、ミーシャの体調不良、病理と大動物の実習、試験勉強に加え、サイドの医学翻訳がどうしたわけか次から次へとやってきて、2回も熱を出し、2月は瞬く間に過ぎてしまった。そしてカレンダーをめくってみれば、なんと試験まであと3週間!ひゃー!しかも、大学の教授をはじめ、CPE(実技テストの名称)を知っている人たちは、私の受けるラスベガスは厳しいことで有名で、合格率も最低だと、口々に教えてくれる。親切にどうもありがとう・・・知りたくなかったわ。翻訳は今日提出分でしばらくお休みさせてもらうことになっているので、あとはラストスパートをかけるのみ。7科目全部受からなくてもいいから、無事に試験を終わらせたいだけなんだよね、ほんと。

それより本題のミーシャ。翻訳締め切りと勉強に追われ、時間をかけて用意できなかったけれど、サンディエゴのお友達が送ってくれたちらし寿司の素で即席日本食ランチの完成!「花より団子」路線のミーシャ、しっかりお代わりもして堪能しました。明子さん、ご馳走様!おかげでお雛さまの気分を親子3人味わえたよ。

皆さんもお雛さま、お祝いしましたか?

追伸:前の投稿はテメスゲンが書いたもので、タイツの指にあいた穴を不思議そうに触るミーシャの写真です。

the golden paint


Misha has discovered "a golden paint" on her tights. It ended up being her own toe! It reminded us of a true story. The Wold Bank President Mr Wolfowitz was donated 12 pairs of socks by a Turkish hosier after he was caught with holey socks at a Mosque.
We gotta get Misha another pair, if not a dozen!
But, if you ever get caught, be ready to swear "my socks have golden paints"!
These days, Misha would only sleep in contact with 37oC. Everytime she turns around if there is no "body", she would get out of her bed, walk out of her room (not quietly), and search for the 37oC. I hope she will not sleep-walk, if she is not already doing it. The good thing is she has learned where to go: to the master bed room. Noriko knows the details, I only know of some distant cry in the middle of the night. But I know how she gets upset and runs to the bed room when she wakes up from her sleep, follows the light, and she finds only me in the living room . T

Thursday, February 22, 2007

Fever - 元気印ついにダウン

Misha has been through ups and downs since late January, started with fever and her first ear infection. She took antibiotics, amoxicillin, for the first time in her life at 16 1/2 months. She looked much better for a week or so, then again, she came down with fever past weekend, and even worse this time, accompanied by stomach flu. She was again diagnosed with ear infection, and now on another round of antibiotics, Clavamox. She looks better, singing and dancing a bit, but her appetite remains low.


I think illness has affected many of our friends this winter. Our friends in San Diego wrote about their little ones having flu and mild pneumonia, my family and friends in Japan had severe stomach flu, and our dearest friend, Toshimi, in San Diego was hospitalized for pneumococcal infection, resulted in severe pneumonia. I hope all of them get well very soon - and hope this flu season goes away ASAP. Take care, everyone!


 1月中旬から体調不良が続くミーシャ、先週末またの発熱で2回目の中耳炎の診断を受けました。今回は胃腸風邪でお腹もこわし、昨日今日と自宅待機です。というわけで、勉強はおあずげ、今日締め切りの翻訳原稿もあわてて仕上げました。熱さえ下がれば、元気になるのだけれど、いつもの食欲はどこへやら。やっぱり本調子ではありません。この冬は日本にいる友達や家族が、たくさんノロウィルスにかかって、サンディエゴの友達も多く体調を悪くしてます。ありきたりのフレーズだけど、健康なくしては何もはじまりません。手をこまめに洗って、体には十分気をつけましょうね。