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Thursday, January 12, 2012

Florida Keys Part 3 理科編

これは最初の2晩泊まったボート・ホテルからの景色。手前にあるのはマングローブ。小学校か中学校の理科の教科書で習ったけど、本物を見たのは初めてじゃないかな。
成長も早く、放っておけばジャングルのようになるし、落ちる葉もコンポスト(堆肥)になって、その後の生態系に役立ちます。
 マングローブの赤ちゃん。どんどん顔を出してます。まるで竹やぶのようだ。
フロリダ6日目、泊まったホテルがたまたまケネディー・スペース・センターの近くで、翌日行ってきました。チケット売り場で値段を見て、ちょっと怖気づいたけど(4人で170ドル程度:予定になかったので急な出費!)、テメスゲンが「子供達が将来、ケネディー・センターの前まで行ったけど、お金がなかったから中に入れなかったっていうよ、きっと」と一言。家長(一応)の一声で、出費了承になりました。
スペース・シャトルってテレビで見ると小さいけど、本当は大きいんだね。ケネディー・センター等、NASA(ナサ)は連邦からのお金だけでは研究・実験費用が不足するので、開発する技術の特許から得るお金、このビジター・センターの収益金などで補っているとのことでした。
 宇宙飛行士のビデオや展示物を一番長く見ていたのは、もちろんパパ・テメスゲン(いつも科学系博物館は長くなるんだ・・・)。いろいろ見て、「宇宙飛行士になっちゃおかなー」というのはミーシャ。その横で、「宇宙飛行士にはならない」というのはリヤ。彼女は周りに惑わされず、自分の意見を持っているようです。結局夕方4時過ぎまでここにいて、家にたどり着いたのは新年が明けた元旦深夜2時でした。疲れたっち。

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