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Friday, March 11, 2011

Earthquake 地震

Thanks for those who have contacted me regarding the terrible earthquake that hit Japan yesterday. My family is safe but I do have two good friends in Sendai (where the damages seem to be the worst). One is from my high school softball team, with whom we shared sweat and tears for 3 years and won the national championship, and the other is a former colleague of Temesgen at Burnham Institute in La Jolla. If anybody hears from Yuko (aka.Goji) and Satoru-san, please let us know.
For the time being, please keep the Kodama and Kanto families in your thoughts and prayers, along with all the others (including non-human animals) affected by this unbelievable natural disaster.

Saturday, March 5, 2011

Happy in San Diego

[Misha and Liya at beach at Torrey Pines this morning]
After spending a night at my friend's house in Atlanta, we got on the 8:30am (EST) flight on Thursday and arrived in San Diego around 10:30am(PST). Flowers are blooming beautifully after the recent rainfalls in San Diego, which makes my freeway drive pleasant. Misha and Liya enjoyed making pancakes with Auntie Debra, and we are having a good time with our friends. [making pancakes with Auntie Debra]
[Liya expressing satisfaction after a nice pancake breakfast]
[playground in the neighborhood]
[Celebrating Japanese Girls' Day (March 3) over traditional non-roll sushi dinner with friends; Thanks Akiko-san!]
[Liya enjoying Akiko-san's homemade roll this morning]
We are so happy to see our friends back in our "hometown" San Diego. More pics to come soon!

Wednesday, March 2, 2011

Off to San Diego!

Patients checked, grades submitted, prescription filled..... off to San Diego tomorrow!

Some quotes from today's lunchtime seminar about veterinary malpractice: 2800 veterinarians graduate each year from 28 US veterinary schools and 40,000 law students graduate each year from 200 US law schools. No wonder they come after veterinary malpractice law suites.

オーバーンは春真っ盛り。裏のラッパ水仙も咲き、桜も蕾がほころんでます。ルッコラやカラード・グリーン、小松菜は霜もへっちゃら、今は春到来でぐんぐん大きくなってます。今週末植えた赤たまねぎ、さやえんどう、グリーンピース、青ねぎに続き、今朝出かけにほうれん草、レタスの種を植えました。

そして今日は仕事を早めに切り上げ、アトランタの友人宅に泊めてもらい、明朝にはサンディエゴへ!散らかり放題の家と、雑草のびかけの庭・畑はお留守番のテメスゲンにまかせて(笑)、女性群はサンデェイゴで楽しませてもらいます!サンディエゴの皆さん、会えるの楽しみにしてるよー。

Monday, February 28, 2011

こちらも誕生日

I would like to thank all the friends and family who sent their birthday wishes! My 37th birthday was indeed filled with laughter and joy! Following a nice breakfast prepared by Temesgen, we went to the Callaway Garden for walking and tricycling (the Girls) for half day. It was so beautiful! We then joined our biweekly Amharic lesson and weekly drum lesson. Full of fun! But, my BD wish for a dog was not fulfilled..... oh well, I will keep trying!
昨日は37歳のお誕生日。朝はテメスゲンが朝食を作ってくれ、その後車でジョージア州にあるキャラウェイ・ガーデンに行ってきました。子供達も自然の中で3輪車に乗れて楽しそう。

リヤも上手に3輪車に乗れるようになりました。

東南アジアやカリブ海の喋々を集めたバタフライ館で、喋々の写真を撮る2人。

こういう時はちょっと太っ腹なパパ・テメスゲンが、近くのレストランで子供達一人一人にランチをごちそう(私はいつも2人で半分個)。この前にフルーツカップの前菜がついていたので、結局メイン・ディッシュはほぼお持ち帰り。でもリヤは、初めての1人一皿に嬉しそう。

近頃の小春日和で、初春の草花も満開。こうやって列にすると色が一層鮮やかになって素敵。

桜も咲いてます。オーバーンではモクレンも満開。

夕方オーバーンに戻って、エチオピア語のレッスン1時間、そして12月からはじめた西アフリカの太鼓(ジンベ)のグループ・レッスンを受けた後、帰宅するとドアに友人からのプレゼント。そして先週ワンちゃんの面倒をみた友人から、お手製クッキーが。

1月に通った理学療法(リハビリ)のおかげで、最近はジムで前のクラスに戻っても膝の痛み・不快感がなく、運動した夜に氷で冷やす他は、ほぼ元通り。子供達も、いたずら好きで言うことを聞かない時も多いけど健康でどんどん成長してくれてるので、不平をいったら罰があたる位。テメスゲン・子供達をはじめ、いろいろな人たちに感謝し、また一年過ごしたいと思います。

あ、でもテメスゲンへの「誕生日プレゼント催促:ワンちゃん」、今年も願いは聞き入れてもらえませんでした(ぐすん)。

Cont: Kids Birthday Party

Barbie cake at our friend's BD party at Chwacla State Park in Auburn
先週の土曜日にまたまた行ってきました、子供達のお誕生日会。今回のテーマは「波にのるバービー」(映画らしい)だそうで、波打ち際の岩に座ったバービーちゃんのケーキ!地元のスーパーで注文したとのこと、ケーキもアイディア満載です。場所は近くにあるチュワクラ州立公園。リヤの誕生日会の頃から小春日和が続き、この日も晴天、摂氏20度程度の暖かい一日で、屋外パーティーにはぴったり。ブリジットちゃん、お誕生日おめでとう!

追伸:日本の友人から、「ミーシャちゃんのキャミソール姿の横に、セーターを着ているテメスゲンさんの姿がありますが、オーバーンの気候はどうなんでしょうか」という質問が来ました。さすが目が鋭い、田中さん!ミーシャは暑がりで、真冬でもタンクトップで外へ出かけようとする(笑)。1月頃は朝、零下12度なんていう日も何日か続いたくらい、オーバーン付近、冬は結構寒くなります。名古屋と同じ程度かな。ちなみに、ミーシャは暑さにはからっきしで、すぐバテます。名古屋・お盆の里帰りは実行できそうにありません。

Friday, February 25, 2011

The Social Network


先週は緊急当番で夜中・週末に呼び出されることが多く、少々疲れ気味だったため、日曜の夜は何もしないで、ワインにテメスゲンが作ったピザを囲んで、Netflix(郵送DVDレンタル)で頼んでおいたThe Social Networkをテメスゲンと見た。

最近は日本にいる友人からも「友人登録」のリクエストが来るので、日本でも知名度が高まってきてるだろうと思う、フェイスブック。私も一応アカウントを持っているものの、自分の意見を世の中に「バサー」とぶちまけて、それを誰からも見られるという感覚がどうしてもぎこちなくて、あまりアカウント活動をしてないのが実情である。じゃあ、どうしてこのブログがいいのか、というのは当然の質問なのだが、しっかりした答えが浮かばない。ただ、既存方法にしがみついているだけなのか。このブログは子供達の成長記録や日記のようなもので、なんとなく「ひとりごと」という感じでもないのだが、実際にはそうなのかな。

不快感といったら言い過ぎかもしれないが、「10代の子供に初めてのガールフレンドができたのを、フェイスブックで知った」とか、「3歳の時に家を出て行った父親が、2週間前、突然友人登録のリクエストを送ってきた」なんて間近で聞くと、人間のコミュニケーション能力がそこまで低下してしまったのか、と思う。1月、アリゾナで国会議員を的に数人を射殺した実行犯も、事件直前にフェイスブックに犯行をにおわす投稿。他の犯行事件でも、直前に遺書のようなものをフェイスブックに投稿していた、という記事も多い。人間の密かな欲望というか、自分の意見を聞いてほしい、自分の場所を探してほしい。フェイスブックの記録的な登録数は、そんな、心の叫びを反映しているのか。

学生が国家試験に合格したかどうかも、電話して個人的に聞くより、フェイスブックのWall(書き込み伝言板)を見たほうが早いのも事実。就職活動、離婚訴訟等でも、フェイスブック等で本人の言動・行動などを調べたり、参考資料として提出する、というのも常識らしい。獣医セミナーでも、患畜とオーナーの写真をとって許可無くフェイスブックに載せ、訴訟問題になったりした話も聞く。

フェイスブックの創設者(この創設者という言葉の真偽を問う裁判が映画の大半)というか、ConnectorのMark Zuckerbergは2010年タイム誌のPerson of the Yearにも選ばれた。史上最年少だったと思う。現スピードで成長すると、2012年8月までに世界の使用者数は10億人に達するとか。アメリカでは、フェイスブックのメッセージを使用する10代の若者が増えたため、10代のEメール使用数が半分になった、この間雑誌に載っていた。現役生徒から、友人登録リクエストが来るわけだ。もちろん、少なくても卒業するまでは「無視」するのだが、友人リクエストを許可する教授陣も結構多い。

21世紀、時代の移り変わりがあまりにも早く、波に乗り切れてない36歳363日齢の1人言でした。

Saturday, February 19, 2011

Oak tree

樹齢130年といわれるこのかしの木。オーバーン大学正門の近く、Toomer's Cornerにあり、フットボールの試合でオーバーンが勝つ度にトイレット・ペーパーを投げる伝統になっている。まだ電話が普及してなかった頃、試合に勝ってこの木にトイレット・ペーパーがなげらると、このToomer's Cornerにある薬局(今ではちょっとしたカフェとお土産店になっていてレモネードが有名)から新聞社等に電信を打った、というのが始まりらしい。「大学の神木」といったら厳かだけど、ファンに親しみ、愛されているオーバーンのシンボルの1つ。
それが先週、その木に誰かが化学薬品(除草剤)をかけた、と大騒ぎになった。逮捕されたのは60歳も過ぎた地元男性。オーバーンの宿敵、アラバマ大学フットボールチームのファンで、アラバマ大学が負けたので腹いせに除草剤をかけた疑い。除草剤をまいたのは12月だそうで、今冬で休眠に入ってるため、まだ木には変化が見られないけれど、もうオーバーン大学の農学部等が頭をひねっても助かる道は無いとこのこと・・・。

フットボール・ファンでもなく、かけられたトイレット・ペーパーを除去するために大量の水が使用されているのを見るたびに、「なんて無駄な」とぼやいていた私も、なんだかとても寂しい。そんな中、緊急当番で診療したワンちゃん達が連続で3匹なくなってしまい、よけい寂しい。どれもかなり瀕死の状態だったけど、3-4日間でこれだけ続くと、やっぱり暗い気分になってしまう。

このかしの木、新芽を保存して生育させるプランもあるとか。なんとか遺伝子を残してほしいな。