それが先週、その木に誰かが化学薬品(除草剤)をかけた、と大騒ぎになった。逮捕されたのは60歳も過ぎた地元男性。オーバーンの宿敵、アラバマ大学フットボールチームのファンで、アラバマ大学が負けたので腹いせに除草剤をかけた疑い。除草剤をまいたのは12月だそうで、今冬で休眠に入ってるため、まだ木には変化が見られないけれど、もうオーバーン大学の農学部等が頭をひねっても助かる道は無いとこのこと・・・。
フットボール・ファンでもなく、かけられたトイレット・ペーパーを除去するために大量の水が使用されているのを見るたびに、「なんて無駄な」とぼやいていた私も、なんだかとても寂しい。そんな中、緊急当番で診療したワンちゃん達が連続で3匹なくなってしまい、よけい寂しい。どれもかなり瀕死の状態だったけど、3-4日間でこれだけ続くと、やっぱり暗い気分になってしまう。
このかしの木、新芽を保存して生育させるプランもあるとか。なんとか遺伝子を残してほしいな。
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