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Tuesday, October 25, 2011

秋祭り

[Mule Ride at Annual Syrup Sopping] いやはや、ご無沙汰しております。トロント出張から戻り次第、3週間の外来当番と歯科講義等があり、バタバタしてましたが、今週の月曜日から少しペースが落ち、ようやくお昼休憩をきちんと取れるようになりました。 そんな中でも、子供達はすくすく成長し、先週の金曜日はミーシャ初の友人宅、お泊まり会。リヤは友達と遊ぶのを楽しみにしていましたが、最初から最後まで「自分のベッドで寝る」という意見。昔からのマイペースさは変わっていないようです。お泊まり会の後は、女性群で隣町の秋祭り、シロップ・サッピングへ。この写真のミュール(ロバと馬のあいの子)で、サトウキビを挽き、その液を煮詰め、ビスケットに浸して食べます。私達は11時頃から行ったので、シロップはもうありませんでしたが、子供達もミュールに乗ったり、お店をみたりして満足そうでした。 朝は0度に近くなる今日このごろ、予定の3家族キャンプを変更しての週末でしたが、なんだか空から降ってきたような週末。様相外に時間が出来、少しマッタリとできて、これはこれでよかったかな。でも、春のキャンプが待ち遠しいなー。皆さんも季節の変わり目、風邪などにご注意くださいね。 追伸:サンディエゴのはるママさん、3児出産おめでとう!

Tuesday, October 4, 2011

さよなら、ケリー

昨日、実家の妹から、飼っていた犬ケリーが亡くなったとメールが届いた。1999年1月生まれ。ドイツから戻ってすぐ、亡くなった祖父、弟妹と一緒に子犬だったケリーを見に行ったのが懐かしい。もらってきた頃は紀州犬の影慶もいた。名前を決める際、思考深い弟が、花辞典から「誕生日の花はもくれん、もらってきた日の花は山吹だけどどうか」と提案があり、山吹だとアラレちゃんの山吹先生みたいなので(アラレちゃんの作者は名古屋人!)、「モクレンだと英語でマグノリア(通称マギー)、山吹はジャパニーズ・ケリア(通称ケリー)」と私が調べ、みんなで相談した結果、ケリーとなった。最近腎臓病が進行し、少し弱ってきたのは聞いていたものの、彼女の死によって、彼女をかわいがってた祖父のかけらがまた消えてしまった気がする。 母によると、出入りの安寿様に般若心経も読んでもらい、弔ってもらったとのこと。安らかに眠ってほしい。大好きだったおじいちゃんに、天国でいっぱいお菓子もらってね、ケリー。

Friday, September 30, 2011

Bake Sale Results


Now that I have a quiet evening in Toronto, Canada, where I am attending a symposium, I can find some time to update bake sales. Through the 5 bake sale we had at the fellowship and the vet school, we have raised $1211.43 for Jeannie! All we needed was a network of friends (better if they are good baker!), oven in a working condition, and lots of sugar and flour to make this happen. Thank you for all the generous donations!
心配した日もあったが、皆の協力でなんとかベークセールを5回開き、総額1211.43ドルの寄付が集まった。今の為替は知らないけど、日本円にしたら12-13万といったところか。最初は500ドルくらいかな、と思っていたので、御の字である。食事制限のある人達のために油・砂糖少な目のケーキ・マフィン・クッキーを作ったり、季節の桃で作った(地元直産)パイを焼いたり、私もなかなか楽しませてもらった。そうこうしている間に、ジニーは仮住まいに移り(RVのキャンプカー)、一応新しい生活のスタートを切った。火事後の家の写真を見たが、洗濯機や乾燥機もぐにゃぐにゃ、最初のデートに使ったという車も燃えて真っ黒。胸が切なくなった。会ったこともない人のために、いろいろな人が寄付(50ドルの寄付もいくつかあった)し、なんとかまとまったお金になり、本当にありがたい。失ったものに金額はつけられないが、新しい生活スタートの足しになれば、と思う。

何にしても、いつもの「思いつき」で行動し始めてしまった「徳子台風」(実家の父はこう呼ぶ)に巻き込まれ(!?!)、いろいろ焼いてくれた友達、ベークセールのセールスマン・ウーマンになってくれた日本人友人夫婦他、周りの協力に感謝である。

そんなこんなしている間に、ミーシャは6歳になり(後日更新)、毎年楽しみにしている大学の研究シンポジアム(今年はテメスゲンが発表)も終わり、昨日から第一医療教育者の勉強会でカナダのトロントに来ている。2005年にバンクーバーに2週間いったきり、カナダは6年ぶり。あの時はミーシャの妊娠初期で、カナダ移住のため、テメスゲンの研究発表・面接が目的でこの国に来た。つわりで気持ち悪いわ、毎日小雨・曇りでさっぱりしないわ、で気分的にはあまり良い思いではないが、タイミングが悪かっただけで、そのほかはとても魅力的な街だった。紆余曲折の末、アラバマに落ち着いて今があるのが不思議なくらいである。

食べ物は洗練されてるし、パンはおいしいし(これ大事)、エコの観念は行き届いてるし、やっぱりいいな、カナダ。ホテルの部屋に陶磁器のマグカップが置いてあるのも、本当に久しぶり。嫌いな使い捨てのカップもお皿もフォークもまだ見てない。動物病院で飼い主の人達に出すコーヒー・紅茶も陶磁器のカップだった。どうかな、やっぱり南部以外の生活も、子供達に経験させなきゃいけないな。「可愛い子には旅をさせろ」我が家の次世代にも受け継がれそうだな、そのポリシー。

Tuesday, September 13, 2011

Bake Sale #1

We collected over $130, along with non-purchase donation of $80, at our 1st bake sale yesterday! Amazing! オーブンが大活躍した週末のおかげか、べーク・セールで売り上げ130ドル。これに売れ残って病院ラウンジの冷凍庫に入れたたクッキー・ブラウニー、未回収のお金を合わせれば多分150ドル。加えて、「甘いものは食べないけど」ということで寄付80ドル。あわせて現段階で210ドルになりました。目標は100ドルだったので、大収穫!これを励みに、残りの4回のべーク・セールもがんばります。

というか、ミーシャにがんばってもらいましょう。子供たちも活躍しました。我が家の出展アイテムはクランベリー入りのオートミールクッキー、全粒粉のブラウニー、バナナケーキ、ピーチ・ブルーベリーのパイ、そしてシュガーフリー(砂糖なし)のチョコチップ・クッキーでした。他のママたちもクッキー・ブラウニーを提供。職場の同僚たちがパウンド・ケーキ、ダブル・チョコクッキーを提供。デザート・バフェのようでした。次回は何を作ろうかな。

Thursday, September 8, 2011

友人家を失う

[写真:Jeannie and her daughter Rosie, who lost home this week for Texas wildfire 去年テキサスの学会へ出張した際の再会]
アラバマからテキサスに2年半前引っ越した友人、ジニーが、今週テキサスの火事で家を失った。彼女とはリヤの母乳育児サポートグループからの知り合い。去年テキサスの学会へ出張した際もサン・アントニオで再会している。ママ・グループでも、何かしようという動きがあり、寄付する以外に私にも何か出来ないかと思い、ベーク・セールをすることにした。Bake Saleとは手作り菓子を売るもので、レモネード・スタンドや洗車などと同じく、アメリカでは恒例の寄付金集め手段。オーバーンで毎年12月に開かれるクッキー・ウォークでは半日で約100万円が集まる。まあ、もちろんそんな規模ではないのだが、ママ・グループの友人達をはじめ、職場やフェローシップの人たちも何人か手作り菓子を持ってきてくれるとのこと。。
私はどちらかというと、「あたって砕けろ・体当たり」型のアイデアと実行性のみで、計算力・将来を見据える力はなく、よく墓穴を掘ることがある。だから尚更のこと、こういう周りからのサポートは心強い。バナナ・ケーキに、シナモン・レーズン・パン、それからカップケーキと・・・・あとは何を作ろうかな。計5回セールをするので、今から考えて買い物せねば。
これから決めなければならないことが山ほどあるだろう、ジニーに、少しでも彼女達のことを思ってる人たちがいるっていうことが伝わればいいな。

Vigil against HB56


Click HERE for the recent vigil for the pending anti-immigation law (House Bill 56) in Auburn. This video clip is a mixture of interview of the organizer (our friend) and photos of participants (Misha appears around 00:21). If you don't speak out, you cannot complain when it goes into effetcs. I did take an action - I will see how things will turn out.
前回は我が家から1人で参加した州移民法(HB56)に対するデモ(プロテスト)。今回はオーバーンで開かれるということで、仕事帰り家族4人で参加した。9月1日からアラバマで施行される予定が、憲法に触れている可能性があるため、連邦裁判所から9月末まで差止め命令が出されてるのが現状。今回は皆で市議会所に集まり、市民の意見を議員に聞いてもらい、その後記者会見が開かれた。上のHEREをクリックすると、記者会見(インタビュー)のビデオが見れます。英語で、固い言葉が多いからつまらないかもしれないけど、ミーシャが21秒後に出るから、見てくださいな。あー、こんな誰の役にも立たない法律、はやくご破算にしてもらいたいな。

Wednesday, September 7, 2011

Ethiopian Wedding

夏のしめくくり、といった感じのレイバー・デイの連休。今年は、子供達にエチオピアの衣装を着せ、アトランタの結婚式に行って来ました。新郎のお父さんとテメスゲンのお父さんは、若い頃一緒にバイブル・スクールにいった仲間。エチオピアに行った時も、滞在地アワサから更に車で4時間の所にある、ハダロという町で夕食をごちそうになりました。新郎の妹さんもアトランタ在住で出席、お父さんとお母さんもハダロからはるばる結婚式のため、アメリカに来ていました。
午後3時と聞いたので、午後3時前に教会に付いたものの、聖歌隊はまだリハーサル中。そして教会には3-4人、スーツを着た男性がいるのみ。30分以上待った後、「遅れてるらしいよ」とテメスゲンが聞いてきたので、近くにあるエチオピア・マーケットで急いで買い物。戻ってくると、人が集まりだしている!そして実際に式が始まったのは、午後5時過ぎでした。さすがアフリカ時間!
 結婚した夫婦はプロテスタントのため、少し西洋的な結婚式。これはまだ新郎新婦登場の前、みんが歌い踊りだした時のビデオ。最後にはもっとテンションが上がっていったけど、オーソドックス(エチオピア正教)の結婚式だと、もっと音楽とダンスにあふれた式になるらしい。
式は進行し、これは新郎新婦退場の際のスナップ。
あの大音響の中、式の最初から最後まで寝とおしたリヤ。披露宴(食事会)の直前に起きました。さすが。  もちろん食事はエチオピア料理。この時点でもう8時半過ぎ(アトランタ時間)。会場を後にしたのは10時近かったけど、まだケーキカットにもいたっていませんでした。今度招待されることがあったら、予定時刻の2時間後に到着、そしてお昼ご飯をきちんと食こうと、心に決めました。
末永く、お幸せにー!