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Friday, August 27, 2010

ココちゃん、家に帰る


Coco, our friend's dog, went home this morning after 2 weeks stay at our home. She is a regular guest (and also my patient at clinic) - we will miss you and our regular evening walks, Coco!

今朝、2週間ほど面倒を見ていたココが自分の家に帰ってしまった。飼い主である友達は国際農業経済学者のため、出張が多く、留守の時はよくうちに来る。私はココの「自称ゴットマザー」で、もし友達に何かあったら(もちろんないだろうけど)最後まで面倒を見る予定にしているほど、好きなワンちゃん。子供に最適なサイズ、物を壊したり、変なものを食べたりすることもなく、家でトイレを済ますこともなく、本当にいいワンちゃんなのである。私は彼女の主治医でもあり、歯のクリーニングも2回したし、半年に一度ほどくるアレルギーの時期も、病院で診察している。
市販の餌は嫌いで、いつも嫌々食べているのに、リヤがあげるとよく食べる。

1年前の写真を引っ張り出してみると・・・[photos from July 2009]
  ミーシャも少し幼げ、リヤはなんとブクブクしていることか!

やっぱり動物と一緒に子供達が育つというのはいいな。「ココどこ?」「ココそこ?」「ココここ?」と、一日に何回も繰り返していたミーシャ。あー、また寂しくなる。またいつでも遊びにきてね、ココ!

Smile Again 笑顔再び


At hair salon after "fixing" her original cuts

ヘアサロンにて。「あまり短くすると、頭の上に、もこっと髪の毛が上がってしまうかもしれないから、少しだけ切って、後はカールにまかせたら」っと美容師さんがアドバイスしてくれたので、そのとおりに。カールした髪でよかった、ほっ。これがまっすぐの髪だったら、と思うと、顔が青ざめそう。

そういえば、私も確か、妹の髪をお猿さんみたいにカットして、おばあちゃんに叱られた思い出がある。妹はお向かいにあった美容院にすぐ連れて行かれたっけ。あの後、彼女の髪型どういう風になってたのか思い出せない・・・思い出したくないだけかな!?! 悪い姉でした。

Tuesday, August 24, 2010

Self-hair salon やられた!


Misha after chopping her hair in the bathroom. She cut the sides quite short, making her look like a Rock singer in 80s!
犯罪者の手配写真のようだが、ミーシャ、自分で髪の毛を切ってしまった。昨日、私の美容室の予約に付き合ってきて、「私も私も」っと言っていたので、「子供用のスペシャルな美容院(要するに、安いということ)に連れて行ってあげるよ」と答えたのだが、待ちきれなかったらしい。

台所で夕飯の後片付けをしていたら、手に工作バサミをもって、髪の毛がばさっと入ったゴミ箱を見せてきた。前回自分で切ったのは、もう1年くらい前かな。あの時はまだよかったけど、今回は横だけ、しかもかなり短い。まるで80年代のロックバンドのボーカルの人たちみたい。

今日はお迎えの後、美容院に直行する予定です。

Friday, August 20, 2010

Little Ballerina


Our Girls at a local dance studio, after their first lesson of ballet and tap.

金曜の夜に翻訳2本目を提出して、土曜日は車で2時間のバーミンガムで行われた獣医セミナーに出席。日曜日からようやくいつも生活に戻っている。

そして昨日はミーシャとリヤのダンス・レッスン初日。そのため、いつもは一緒に1台で出勤するところを2台で、私が仕事をいつもより30分早く切り上げてレッスンに出かけた。共働き、しかも勤務時間が同じ共働きはこういうとき不便だな、と思う。子供達はピンクのレオタードにタイツ、バレーシューズを着て大はしゃぎ、私はハラハラドキドキ。初日だけは、窓から覗くことにした。特に対象年齢より下のリヤは、ついていけるか心配。


2人とも何とか先生のいうことを聞いて、無事終了。リヤも大丈夫そう。なんといっても失敗は、バレーシューズに気を取られて、バレーとタップの混合クラスなのに、タップ・シューズを買ってなかったこと。ごめんよ、子供達。今度のレッスンまでには用意するからね(冷や汗)。

オバマ大統領の発言

オバマ大統領が8月14日に「Muslims have the same right to practice their religion as anyone else in this country」と発言したことで、抗議・非難の声がでている。ニューヨークのグランド・ゼロ(世界貿易センター跡)近辺にモスク設立案がある(実際には礼拝所も兼ねた、イスラム教のコミュニティーセンター)等で、火花が散っている。

私はこの発言を、仕事から帰る途中、NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ、NHKのようなもの)で聞いたのだが、「この人、さすがだな」と思ったのを覚えている。私自身が宗教に比較的寛容な文化に育ったからか、宗教感覚はかなりリベラル(自由)だとおもうけど、歴史的にキリスト教を母体とするアメリカの大統領としての発言。自分の本心を曲げず、支持率低迷のこの時期、その勇気をたたえたい。

貧富、高学歴の有無、IQ(知能レベル)の高低、出身国、出身文化、言語、宗教観、仕事の種類、育った家庭環境等、このどれを取っても、いい人もいれば悪い人もいる。ある宗教のごく一部の人たちが、宗教をカサに悪いことをしたからといって、その宗教を全部ひとまとめにして、その宗教を信じる人が皆悪いということはできない。

自由の国アメリカといっても、Hate Crime(憎悪からおきる犯罪、主に異人種・文化間)は後を絶たず、イスラム教徒、中近東出身の人たち、ひいては同性愛者等に対する偏見も多い。アメリカとは何の縁もない私が、アメリカ人でアメリカの教育を受けた人たちと肩を並べて、医学的だけでなく、法的にも責任の重い仕事をさせてもらっていることにはとても感謝しているけど、まだまだ自由というには、程遠いんじゃないかな。

レズビアンの友人の一人が、「同性愛者であることはキリスト教では、罪なんだよ」と悲しそうに言ったのを今でもよく思い出す。彼女はイタリア人とドイツ人のハーフで、育った家はカトリックだったと思う。自分は罪な人間である、と重いながら、この人は人生を送っていくのか。「まっすぐの自分であることが罪」なんていう宗教なら、「信じる人を助ける」という宗教の意味がないのではないか。

オバマさんの発言から、自身の宗教観みたいなものに話がそれてしまったけど、皆さんはどうお考えでしょうか。

Wednesday, August 11, 2010

何かと忙しい夏です

このところ、何かと忙しい。「せわしい」と書きたかったのだが、漢字になると「いそがしい」になってしまった。ニュアンスがちょっと違うんだよな、「いそがしい」とは。

理由は1.7月にとった2週間半の夏休み中にスタートした家のインテリア・内装計画が進んでいること、2.3週間連続で週末も働いていること(アトランタとバーミンガムでの学会出席と緊急当番、そして翻訳)、3.病院は夏の間生徒がいないため、人手不足で診療・処置に時間がかかること、4.8月末に始まる学期の用意で会議、提出書類等が多いこと、そして5.翻訳の依頼が2本連続で入っているため。テメスゲンもこの夏は研究に没頭しているのをはじめ、会議・提出書類に追われている。週末は交代で子供達と遊びながら、片方が仕事している。

内装計画は順調。今の家を購入して2年8ヶ月。余暇はほとんど裏庭に費やしていたし、小さな子供達がいるので家の中はあまり飾ったり、改装したりすることがなかった。そのため、いろいろ不便で変更するべきところが山済み。ということで、知り合いのインテリア・デザイナーのカップルに手伝ってもらいながら、主に台所を変えている。。 (新しいカウンタートップが入る前の写真) 台所のシンクとカウンターが使えなくなって今日で3日目。朝昼晩の食事の用意をするのが、そろそろ辛くなってきたところ昨日の時点で新しいカウンタートップが入り、なかなかの感覚。完成品が楽しみ!

昨日の夜、1本目の翻訳を仕上げて気分がすっきりしたので、今朝は朝6時から畑の種まき。少し気温が下がってきたので、ブロッコリン(ブロッコリーの新種)、ほうれん草、はつか大根、そして青梗菜に初挑戦。

来週になったら少し落ち着くかな。そろそろ、おいしいワインでも飲んでゆっくりしたいです。

Hello from Patio!


A chick poking out from the bird house in the patio

裏のパティオに無造作に置いてあった野鳥のための巣に、小さな鳥が出入りしているなーと思ったら、卵がひとつ入っていた。そして待つこと2週間程度。赤ちゃんの頭がのぞいてる!子供達は2人とも大騒ぎ。誰だったっけ、子供を「鳥のように卵で生みたい」と言った日本人の女優さん。秋吉久美子さんだったかな。暑いアラバマの夏、狭い鳥箱の中にせっせと木の枝を運びいれ、じっと座って卵を温めた親鳥に脱帽!うちの畑の虫を、どんどん食べて栄養にしておくれ。あ、でも鳥は母乳を与えなくてもいいんだもんな。離乳食を作らなくていいのも楽チン!

遺伝子の伝達、新しい命っていいなー。大きい鳥やアライグマ等にやられないように逞しく生きておくれ。