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Wednesday, January 20, 2010

Temesgen's family テメスゲンの家族紹介

Mom and Dad
お父さんとお母さん:この写真はアワサのゲスト・ハウス。アワサから車で6-7時間(ほとんど未舗装)、そこから徒歩山道を登ること1-2時間にある村に住んでいる。ほぼ自給自足で、私から見れば尊敬と憧れの生活。物静かなお父さんと話すことの好きなお母さん、え、どこかのカップルに似てる!?! お父さんは昔、牧師(プロテスタント)と教師をしていました。
Child #2: Frew and his family in Virginia
次男(2番目)フレオ(写真左):3年前、アラバマで一緒に住んでいた彼。その後フロリダの大学院、法学部(国際法)を首席で卒業。経済がよくなったら、NGOで人権問題にまた取り組みたいとのこと。奥さんと子供達2人(2人目男の子が11月に誕生)とワシントンDCの近くのバージニアに住んでいる。エチオピアに旅立つ前日の夜、ホテルで落ち合ったときの写真。右が奥さんのゲネット、それから長女のナオミちゃん。
 Child #3 Zewditu
長女(3番目)ゾディトゥ(写真右):お父さんお母さんの村の近くに住んでいる。一番早くに結婚した。左がご主人、中央が娘さんのデス。2年半前からアワサで、次女のツァハイの家に住んで家事を手伝いながら学校に行っている。
 Child #4 Zerihun
第3男(4番目)ゼリフン:アワサの大学を卒業して、ホザナ(アワサから西に車でオフロード4時間)で働いている。アディスでの送迎等を手配してもらったり、外国人の私達を気遣って、衛生面等で問題がないように、配慮してくれた。ミーシャはゼリフンがとても好き。
Child #5 Tsehay (lady in blue) with her daughter, Abigail (girl in pink/orange)
次女(5番目)ツァハイ(写真中央:青のシャツ):テメスゲンと一緒に住んでいたこともあり、親しい。今は元・大学教授で現在は独立したエンジニアのエシェトゥと結婚して、3歳になる娘さん(アビギャ:ツァハイの横、ピンクとオレンジの服)がいる。大学ではビジネス・マーケティングを専攻。料理を教えてもらったり、市場やお土産を買いに連れて行ってもらったり、私達が快適に過ごせるよう、気を使ってくれた。

Child #6 Genet (far right with red scarf: 写真一番右、赤のスカーフ)
第3女(6番目)ゲネット:現在アディスの近くの大学でビジネス・マネージメントを専攻中。寮生活。
Child #7 Habte (photographed by Misha)
第4男(7番目)ハブテ(ミーシャ撮影):エチオピアでは高校最終学年にあたるCollege Prep。ミーシャとリヤがよく遊んでもらい、よくなついていた。化学・生物が好きで、薬学部に進む予定。海外に関心がある。
Child #8 Nebiyu
末弟(8番目)のネビユ:高校生。思いっきり遊んでくれて、子供達にも大人気!ハブテとネビユは、アワサにあるテメスゲンの家の裏に住んでいて、貸家の管理もしてる。
テメスゲンの家族はみんな控えめだけど、親身になって助けてくれるし、とても信頼できるいい家族。テメスゲンは13歳で寄宿舎生活を始めて以来、実際に家族とは長期間暮らしたことがないし(大学で教えてた頃にツァハイは学校に行くため、一緒に暮らしていた)、下のハブテはテメスゲンが獣医大学を卒業したときは乳児、ネビユはまだ生まれてなかった。ドイツの大学院時代は、距離が近いこともあって毎年里帰りしてたけど、今回は10年ぶりの帰国だったし、彼にとっても家族とゆっくり時間を過ごせてとてもよかったと思う。大人になった兄弟と絆を深くし、お互いを知るいいチャンスになったし。みんな腕を広げて私たちを迎えてくれて、本当に感謝です。アメリカに戻ってから、ミーシャもリヤも、Where is Uncle Zerihun, where are Uncle Habte and Nebiyu? と何回も聞き、いろんな人たちが毎日家にいた生活がすこし懐かしいな。

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