仕事に戻って、先輩の教授、ハインツ先生に言われたこと下記3つ。
1.地震関連の映像をテレビやインターネットであまり見ないこと。
2.子供の前で、地震関連の話をするのを極力避けること。
3.地震のことを常時、周りに訊かれる事になれること。
彼はタスキギー73年卒の獣医で、ニューオリンズで開業医として成功していたのが、ハリケーン・カタリーナのため、当時次男が獣医科に在学していたタスキギーに避難。以来、タスキギーで教えている。去年からオフィスを共有していて、何かにつけて本当にお世話になっている。「彼みたいな人がみんなの父親だったら、犯罪者が減る」と豪語できるほど、面倒見のいい、心の広いすてきな先生である。
カタリーナ経験者だからこそのアドバイス。日本の事を忘れる、ということではなく、なるべくうつ病やPTSDになる確率を軽減するため。いろいろ自粛するのも一案だけど、暗いニュースの多い中、ブログ・メールを通して、少しでも明るい話題を提供できたらな、と思います。
まずは避難所にいたごじちゃんが無事名古屋に戻ったようで本当によかった。疲労していると思うので、電話は避けてますが、ごじちゃんもこのブログを定期的によんでメールでコメントしてくれてた、ブログ友達。一人一人、自分達でできることから始めて、応援しようね。ごじちゃん、アラバマからごじちゃん家族のことを毎日思ってるよ。
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