Sunday, February 12, 2012
Whitney Houston
[Whitney Houston, singing Greatest Love of All at 1987 Grammy's] Her debut album was one of my favorites during college years.... this voice is truly the gift from heaven, and also the proof what drugs, accompanied by personal unhappiness, can destroy. Rest in peace, Whitney. モータウン系アメリカ黒人音楽一辺倒だった私のCDコレクションの中でも、特別な存在だったホイットニーのデビュー・アルバム。溢れる才能に加えてすごい美貌とスタイル、「天は二物を与えずなんて嘘だ!」と痛感したアルバムでした。映画は、世界的大ヒットのボディーガードより、'Waiting to Exhale'(邦題:ため息つかせて)のほうが好みだけど、アメリカに住んでから聞いた彼女のニュースは、結婚問題とか薬物関連の話題がほとんど。オプラのインタービューで、何年も薬物使用が毎日だったこと、結婚していたボビーブラウンに顔に唾を吐きかけられたこともある、と言っていて、天に二物を与えられた人がそんな屈辱を受けてもその関係に留まりたかったのか?とショックを受けた。色が白すぎるとか、歌がゴスペルではなくポップすぎるとか、米国人特有の非難もあったようだげど、この才能、純粋に惜しい。天国で好きな歌うたってね、ホイットニー。
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