パーティー天国アメリカ。子供達の誕生日会もちょっと派手目だが、アイディア様々で楽しい。最近行った子供達の誕生日会を紹介したい。
これは11月、釣堀での誕生日会。お誕生日を迎えた子のパパがオーバーン大学魚学部の教授。
これは先週の土曜日に行ったお誕生日会。器械体操やチアリーディングを教える地元ジムで開催。
これは1月に行ったお誕生日会。自宅で開かれたが、表にジムにリメイクされた昔のスクールバスが来ていて、中で子供達はロック・クライミングしたり、ロープにつかまったり。
その後はバルコニーで、ピニャータ(中南米でよく見られるクス玉。中に大体お菓子が入っている)を割る。
地元消防署で誕生日会が開かれたこともあった。途中110番通報がないか、ちょっとドキドキ。
帰り際に消防署の塗り絵ももらってリヤご満悦。
ちなみにケーキも様々で、これは生クリームを使ったワンちゃんのケーキ。最後に食紅スプレーで色をつけてあると思う。
最近6歳児の誕生日会に360万かけた親がいる、とニュースで話題になったそうだが、今月号の地元機関誌にも2011年の親への抱負として「イベント系の派手な誕生日会を慎むように」と、ファミリー・カウンセリングの先生が書いていた。来年はまた控えめにして、バランス取ろうかな。今年はなんとかケーキがうまくいけば、と願う日々です(笑)。