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Wednesday, February 9, 2011

Kids' Birthday Parties in America

去年は比較的静かに誕生日を過ごした我が家の娘達、今年は少しパッと楽しんでもらおうかと思い、この土曜日にうちでリヤの誕生日会を開くことにした。
パーティー天国アメリカ。子供達の誕生日会もちょっと派手目だが、アイディア様々で楽しい。最近行った子供達の誕生日会を紹介したい。

これは11月、釣堀での誕生日会。お誕生日を迎えた子のパパがオーバーン大学魚学部の教授。

これは先週の土曜日に行ったお誕生日会。器械体操やチアリーディングを教える地元ジムで開催。

これは1月に行ったお誕生日会。自宅で開かれたが、表にジムにリメイクされた昔のスクールバスが来ていて、中で子供達はロック・クライミングしたり、ロープにつかまったり。
その後はバルコニーで、ピニャータ(中南米でよく見られるクス玉。中に大体お菓子が入っている)を割る。
地元消防署で誕生日会が開かれたこともあった。途中110番通報がないか、ちょっとドキドキ。
帰り際に消防署の塗り絵ももらってリヤご満悦。
ちなみにケーキも様々で、これは生クリームを使ったワンちゃんのケーキ。最後に食紅スプレーで色をつけてあると思う。
最近6歳児の誕生日会に360万かけた親がいる、とニュースで話題になったそうだが、今月号の地元機関誌にも2011年の親への抱負として「イベント系の派手な誕生日会を慎むように」と、ファミリー・カウンセリングの先生が書いていた。来年はまた控えめにして、バランス取ろうかな。今年はなんとかケーキがうまくいけば、と願う日々です(笑)。

Monday, February 7, 2011

節分豆まき

[鬼役当番:パパ・テメスゲン]日本人友人宅で節分豆まき決行!その友人が本格的なお面も作ってくれて、パパ3人が交代で鬼役に。驚いたことに、北海道では節分の豆がピーナッツだそうで、鬼役=ピーナッツ投げられ役。初節分のテメスゲンも、何もわからないまま仲間に入れられた割に、なかなかの鬼になってました。
怖がって私の後ろに隠れたリヤ以外、子供達は大興奮!投げる投げるピーナッツ!
それでも、一番感動したのは、豆まきが終了したと同時に子供達が一所懸命掃除して片付けたこと(リヤも参加)。いやあ、みんな成長しましたなあ。

この前に女性群でもち米からおはぎも作り、日本気分を堪能しました。場所を提供、お面を作成してくれた友人、そして一緒に日本行事を祝うことのできる友人達に感謝です。もっといい写真を友人達が取ってくれているので、写真は後で更新予定。これでも楽しさ、伝わるかな?
追伸:この写真をみて、日本人でない友人はなんと思うだろうか・・・ちと不安。

Sisters

After a paint-the-face game, which was not approved by the parents of course, they obviously still love each other.
金曜日から日曜午後にかけて翻訳をしていたため、子供達から目を離すことが多かったこの週末。気がついたら、リヤの顔にマーカーが!それでも仲良し姉妹らしい。

Wednesday, February 2, 2011

Amharic Lesson starts

Finally Amharic lessons are being offered to Ethiopian children (and non-Ethiopian spouses) in town on regular basis, thanks to the motivated parents and a church who allows us to use their facility for the lesson. We are so excited!
フェローシップの建物を無料で貸してもらえることになり、長い間友人宅で不定期に開かれていたエチオピアの公用語、アムハリック語のレッスンが定期的に開けるようになった。オーバーン近郊には低年齢の子供をもつエチオピア人家族が7家族ほどいるので、毎回子供達を集め、お父さんやお母さん達が交代で教えることに。子供達に交じって、私とチリ出身の奥さんも参加。エチオピアには70-80程の言語があって、先生達の出身地もばらばらなので、単語にまつわるいろいろな話も聞けて、なかなか楽しい。これら言語それぞれは、言語学的に、スペイン語とポルトガル語、北京語と広州語のような関連はまったくなく、テメスゲンもエチオピア語を4つ話す。言葉だけに限らず、横の絆も深くして、長く続けられるといいな。

Tuesday, February 1, 2011

Cake Class #3 (final)

[Practice Cake for Liya's birthday:
最終クラスでの作品 リヤの誕生日ケーキ予行練習]
So, the basic decoration class ended last night and I got a certificate. As you can see on the photo, there are still lots of room for improvements (color choice, icing without crumbs, to begin with). Temesgen said "why do you worry about it too much? The cake will be cut, eaten and disappear by the end of the party." Yes, darling, I got your point. But I am not satisfied yet! The Girls really enjoy looking at my "products" after each class, but Misha is quite upset that she cannot join the class. I need to get ready with "mess with frosting" time soon!
[photo from side]
考えた結果、リヤの誕生日ケーキのテーマはエリック・カールの絵本「はらぺこあおむし」にした。ミーシャ生誕祝にドイツ語版をドイツ人が送ってくれてから、ずっと大切にしている。去年友人に日本語版をもらい、皆気に入っている絵本。昨晩のクラスでは、色の選択に失敗、技術も及ばず、恥ずかしいくらいだが、今日病院にもってきてスタッフ・生徒におすそ分け。本番は来週末。どうなることやら!?!

Friday, January 28, 2011

Needlework

[Misha:doing some needlework while I was repairing some holes in her tights]ミーシャの写真をみてお分かりの方も多いと思うが、ミーシャはスカートが大好きである。特にこのワンピース。1年半以上も前にサンデェイゴのThrift Store(中古品を売り、売上金を非営利団体の資金にするお店。ここは脊髄麻痺団体。)で買って以来、洗濯して乾いた時点で彼女はもう着ている。4ドルだったかな、しかもその日は20%オフだったと思う。スカートを冬着るとなると、どうしてもタイツが必要で、ミーシャは週に4-5日はタイツ。足指の部分、股の部分に穴があくのはしょっちゅうで、来年もう着れないかと思うと、買う気になれず、その都度繕ってはミーシャがはいている。
高校ソフト部のユニフォームも、こうやってよく直したなー。懐かしい。
This little object stays with my needle box and Misha continues to work on it whenever I do needle work myself. We were quite impressed how intricate this object has become!
そんな私の姿を見てか、手を使うことが好きなミーシャは針を使いたいと言い出した。糸を通した針を渡したら、勝手にプラスチック紐を使って針仕事をしていた。教えたこともないのに、ようやるもんだ、と関心していたが、昨日途中作品をみてびっくり。なかなかの作品!そしてこの写真をみてさらにびっくり。私の手かと思った。そっくりー。DNAは否めないようです(笑)。

Tuesday, January 25, 2011

大学長就任式 Tuskegee Inauguration Ceremony


Tuskegee University (originally named as Tuskegee Institute)は、南部黒人を教育・経済的自立を促進するため、奴隷として生まれ、奴隷解放後に博士号を取得したブッカー・T・ワシントン先生が1881年に創設。以来、6人目の大学長となるロション博士(上写真:右から3番目、黒赤のガウン)の就任式が先日大学で行われた。20年も在職した前学長に対する失望は年々増していたようで、ロション博士入場と同時に歓喜の声と拍手で場内は埋め尽くされた。なんともいえない、その希望に満ちた雰囲気を感じられただけでも、子供達を連れて見に行ったかいがあったというもの。
就任式は、先に述べたアラバマ州知事ベントリー氏が政治家独特の、心のない万人受けスピーチをした他は、素晴しいスピーチの連続。ビル・クリントンからの手紙をはじめ、バラック・オバマ氏からも祝福と励ましの手紙がサイン入りで。ロション博士の弟さんは、ホワイトハウスの門衛ディレクターだそうで毎日オバマ氏の元、働いているとのこと。彼自身はエール大学院でMPH、PhDはMIT(マサチューセッツ工科大)で、環境方面で名の知れた研究者。奥さんもエール大学院卒業、お子さん2人も医学部在学中。科学者、研究者ということで、我が獣医大学のもつ可能性を最大限理解してもらい、サポートしてもらいたいと思う。

残念ながら、2時間半に及ぶながーい就任式に、子供達の集中力が持つはずはなく、2時間弱で車に移動したため、新学長の演説は聞けなかったが、場内に残ったテメスゲンは「まあまあだった」とのこと。それでも、3日間にわたる就任イベントは、全教授陣によるコミュニティー・サービスとして、地元タスキギー市内の高校に行くことから始まった。タスキギーに新しい風が吹くかな?