フェローシップの建物を無料で貸してもらえることになり、長い間友人宅で不定期に開かれていたエチオピアの公用語、アムハリック語のレッスンが定期的に開けるようになった。オーバーン近郊には低年齢の子供をもつエチオピア人家族が7家族ほどいるので、毎回子供達を集め、お父さんやお母さん達が交代で教えることに。子供達に交じって、私とチリ出身の奥さんも参加。エチオピアには70-80程の言語があって、先生達の出身地もばらばらなので、単語にまつわるいろいろな話も聞けて、なかなか楽しい。これら言語それぞれは、言語学的に、スペイン語とポルトガル語、北京語と広州語のような関連はまったくなく、テメスゲンもエチオピア語を4つ話す。言葉だけに限らず、横の絆も深くして、長く続けられるといいな。
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