Monday, January 16, 2012
Martin Luther King - I Have A Dream Speech - August 28, 1963
これはもう少し聞きたい方用。長いクリップですが、12:00あたりからこのスピーチのクライマックスになります。
Thursday, January 12, 2012
Florida Keys Part 3 理科編
これは最初の2晩泊まったボート・ホテルからの景色。手前にあるのはマングローブ。小学校か中学校の理科の教科書で習ったけど、本物を見たのは初めてじゃないかな。
成長も早く、放っておけばジャングルのようになるし、落ちる葉もコンポスト(堆肥)になって、その後の生態系に役立ちます。
マングローブの赤ちゃん。どんどん顔を出してます。まるで竹やぶのようだ。
フロリダ6日目、泊まったホテルがたまたまケネディー・スペース・センターの近くで、翌日行ってきました。チケット売り場で値段を見て、ちょっと怖気づいたけど(4人で170ドル程度:予定になかったので急な出費!)、テメスゲンが「子供達が将来、ケネディー・センターの前まで行ったけど、お金がなかったから中に入れなかったっていうよ、きっと」と一言。家長(一応)の一声で、出費了承になりました。
スペース・シャトルってテレビで見ると小さいけど、本当は大きいんだね。ケネディー・センター等、NASA(ナサ)は連邦からのお金だけでは研究・実験費用が不足するので、開発する技術の特許から得るお金、このビジター・センターの収益金などで補っているとのことでした。
宇宙飛行士のビデオや展示物を一番長く見ていたのは、もちろんパパ・テメスゲン(いつも科学系博物館は長くなるんだ・・・)。いろいろ見て、「宇宙飛行士になっちゃおかなー」というのはミーシャ。その横で、「宇宙飛行士にはならない」というのはリヤ。彼女は周りに惑わされず、自分の意見を持っているようです。結局夕方4時過ぎまでここにいて、家にたどり着いたのは新年が明けた元旦深夜2時でした。疲れたっち。
Wednesday, January 11, 2012
Florida Keys Part 2
[lunch at Chad's Deli: No.1 recommendation on the Trip Advisor for upper keys] Bread is baked fresh every morning. 旅情報サイトで一位だったデリ。毎朝レストランで焼くパンは、やっぱりおいしい。
I also had a yummy soup called "mushroom brie" but for some reason, the pic cannot appear on this post. But it was delicious!私が食べた「マッシュルーム・ブリー(チーズ)・スープ」も美味!今度ぜひ作って、きのことチーズの好きなテメスゲンに食べてもらおうと思います。
[Conch fries and pulled pork Nachos]Heart attacker...I know I know...BUT I enjoyed them very much. 外での夕食だったので暗いけど、キーウエスト名産のコンク(巻貝)を揚げたもの(手前)と、豚肉のナチョス。マルガリータのおつまみとして頂きました。
[Conch shells]コンクの貝はお土産用。
[Street Diner: top recommendation on Trip Advisor for the Key West]これまた旅情報サイトでダントツ一位だったお店。改装屋台だけど、味はすばらしい!
私はマンゴ・白身魚のケサディーヤ、テメスゲンはベーコンを巻いたホットドック、子供達は神戸牛を使った「旨味バーガー」。素材が新鮮で、少し風変わりな組み合わせだけど、おいしかった。ちなみに、オーナーは海好きな、カンザス出身の若い女性です。
[Umami Burger for the girls... one of the best burgers I had in a long long time]
[Key Lime Pie, of course]南部といえばピーカン・パイ、キーウエストといえば、地元キー・ライムを使ったキーライム・パイでしょう。
[Cuban Coffee Shop; LOVE IT!]そしてここはキューバまで90マイル(144キロ)。マイアミより(130マイル)、キューバのほうが近いです。昔は葉巻貿易でかなり羽振りがよかった場所だとか。もちろん、フロリダ南部にはキューバの影響が強くありますが、私はキューバン・コーヒーに一票!その濃さが素敵。
こんなに食べた後はもちろん・・・・しばらく健康的な食生活を心がけます(希望)。
Tuesday, January 10, 2012
Florida Keys Part 1
[Kayak at Bahia Honda State Park: Florida Keys]I hope everybody had a wonderful holiday! Although our travel plan to Germany failed for this holiday season, Temesgen was able to spend some time in his favorite place, called "lab," and I was able to fix some long over-due stuff at home, which made me quite happy. Of 3 weeks, we spend 7 days traveling to Florida Keys (I dare not to travel to colder places in winter, except for Germany and Japan out of necessity!). It turned out to be a great trip with seeing my Hungarian friend in Miami (we did not see each other for 16 years!), learning ecology and nature, history of Cuba & the Key West, and a surprise bonus: Kennedy Space Center. I did not expect I would have this much fun during this trip but I surely did! I look forward to many more family trips to come.... hope the Girls will be able to swim more so that we can go snorkeling trip next time. 今年は大学の年末年始の休暇が3週間。はじめはドイツに行く予定が、先方のスケジュールと合わずに却下。テメスゲンの希望は「飛行機に乗らない場所に1週間ほど旅行、その前後は研究がしたい」。ということで、フロリダ州の最南端キーウエストまで7日間のドライブ旅行に行ってきました。Total mileage: 1771 miles 走行距離2833キロ。地図を見たい方はこちらをクリックをしてください。
[Our first Kayak experience out in the ocean (well, I should probably say "by the beach"...)]
[Temesgen & Misha pair going strong. Ours (Liya&me) not so much!]1時間のカヤックレンタル。終わりのほうに気がついたことは・・・カヤックの船尾を頭にして進んでたこと!どうりで、うまく先に進まなかったわけだ。
[John Pennecamp Coral Reef State Park]テメスゲンに子供達を頼んで、私は1時間ほど砂浜でお昼寝させていただきました。
[Glassboat trip to Coral Reef: feeding Cheetos to seagull (very bad choice feeding wildlife....)]まだシュノーケルができるほど子供達が泳げないので、グラスボート(船底がグラスになって海中が見える)にのってサンゴ礁を観にいきました。昔は沖縄や東南アジア、アフリカでスキューバもやったけど、今はシュノーケルかな。
[Glassboat at Coral Reef]More to come later this week. 次は食べ物編をお届けしたいと思います。
Tuesday, December 20, 2011
Holiday Program
Misha and her schoolmates did a wonderful job at the Multi-Cultural Holiday Program at school last Friday (12/16/2011). This was the last of the nine songs they sang during their program. This multi-cultural program has been the tradition, they said, believing the concept of "We are all alike and we are all different, too. We can be one family. You've learned about me and I've learned about you."..." We have learned that each student in our school celebrates differently in the month of December." I thought this is quite a brave statement to make in the Deep South, but however strongly each one of the school employees or students believe, I am quite proud that they state that in the official program. We wish you all a happy and safe holiday in whichever way you choose to celebrate! (or not to celebrate!)
これは、先週の金曜日、ミーシャの学校で催されたホリデイ・プログラムの一曲。このグループは、この他にも8曲、踊りや楽器を使って、クワンザ(主にアフリカ系アメリカ人の文化)やラ・ナビダード(原曲はスペイン語)など、いろいろな文化・言語の曲を歌ってくれた。地理学的にアメリカの「聖書帯(バイブル・ベルト)」と呼ばれるこの南部で、キリスト教以外の宗教・文化を認識する、という考え。最近の移民法にも見られるように、古典的・閉鎖的なアラバマで育つ子供たちに、一筋の光が差してるのかな。
ちなみにクワンザの説明はこちらをクリック。私の心の故郷(!)東アフリカのスワヒリ語が語源。若いころ、いろんな人たちに出会って、キリストの外見、誕生日等に関して、アフリカ系アメリカ人の間にたくさんの疑問があることを知りました。せっかくの年末・年始だから、自分たちの祝いたいように祝えば、それが一番なんじゃないかと、リベラル(自由)宗教観を持つ私は思いますが。皆さんも、体に気をつけて年末をお過ごしください。私も忘年会で、居酒屋にいきたいなー。行かれる方は、私の分まで「ほっけ」と「もつ煮」食べてね。
Misha End Semester 学期終了
Today is Misha's last day at school for this semester. Although she missed the bus twice during this 4.5 months period, it is not easy for a 6 years old to get ready to catch a bus at 6:40. The night owl, I used to call Misha, has changed. It was amazing to see a transformation to an independent, responsible (for most part, I would say) little child in such a short time. Bravo to Misha, and I guess Santa will be watching you! 今日はミーシャの終業日。毎日6時40分に家を出て、よくがんばったと思う。2回バスに乗り遅れたけど、バスが5分ほど早く来てしまっただけ。まだキンダーなので授業というほどの事もないけど、素行等に問題ないとのことなので、ほっ。知能レベルではなく、ちゃんと座って先生の話を聞く、言われたことをすることが、苦手な子もいるからね。よくがんばったので、昨日は帰りもバスに乗せ(前から乗りたいといっていた)、今夜はこれも前からのリクエスト、ピザ・レストランに連れて行こうと思います。来年もがんばっておくれ!
Monday, December 19, 2011
Holiday Letter from Obama
オバマさんからの手紙(英語)を読みたい人は、ここをクリックしてください。新聞の付録に、この手紙がある日ついてきて、その気さくさ、家族に対する愛情に結構感動。政治のことはよくわからないけど、オバマさん、政治家には珍しい正直さ、公平さを持ち、本当に国民・世界の人をことを考えてると思う。景気回復の不透明さ等で、国民の不満・不安感は募るけれども、第一、彼が作り出した問題ではないし、あと4年間(もう一期)時間を与えて、彼がしようとしていることを実行してもらいたいな、と思う。今日の新聞の見出しは「Last Men Out]。イラクに駐在していた最後のアメリカ軍人が、イラクを離れたという記事。9年にもわたって、膨大なお金が使われ、たくさんの人が負傷・死亡し、アメリカに対する不信感をあおるだけの戦争。任期3年でイラク撤退を現実化させただけでも、オバマさん、私の一票はあなたに!(市民権はないので、投票はできないんだけどね)
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