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Friday, January 25, 2013

平成ヒット曲メドレー(1989-1997) Part I


大統領就任式で口パクだったとニュースでとりあげられている
ビヨンセのユーチューブを見てたら、こんなものが横に!

Friday, January 4, 2013

Dominican Republic #2 History

Statue of Christopher Columbus, who, in 1492, arrived in this island which is later called Isla Hispaniola, in Zone Colonial (Old City) in Santo Domingo, the capital of Dominican Republic. 地図で見るドミニカ共和国は、左(西)にジャマイカ、左上にキューバ、右にプエルトリコ(アメリカ領)で囲まれている。アトランタから飛行機で3時間ちょっと。機内食も出ないほどの近距離にあります。1492年にコロンバスが陸島し、スペインの支配下に置かれ、その後同じ島にあるハイチにも占領され、歴史的には厳しい立場に置かれ続けましたが、近年では貧困に苦しむハイチから出稼ぎ者が急増しているほど、経済的には発展を遂げました。もちろん先端国ではないけれど、電気・ガスはほとんど通ってるし、子供たちも靴を履いています。これは首都、サント・ドミンゴにあるコロンバスの銅像。
Monument to Christopher Columbus, where his remains are said to be, however, Seville in Spain also claims that his remains are there. コロンバスの記念塔。中には彼と息子の遺体が安置されているといわれていますが、スペインでも遺体があり(DNA検証済み)実際は定かではないような・・・。
His remains are protected with dozens of security cameras inside the Monument.これが記念塔の中心、お棺が安置されている場所です。西欧読みの歴史では、彼は偉大な航海者かもしれないけれど、彼の遠征軍による原住民の大量虐殺、奴隷制はかなり残酷で、最後にはこの島の原住民は全滅し、後にアフリカから奴隷が連れてこられ、建築やコーヒー、サトウキビ、タバコなどのプランテーションでの労働にあたることになります。ドミニカの人の肌は、ジャマイカで見られる黒檀色から、プエルトリコ人の白さまで多様で、どこかであったような気のする、ほっと安心する容姿が多かったのが印象的でした。
The island of Hispaniola served as a base to explorers, who built the first hospital, university, and church in the Americas (so called New World), which includes North and South Americas as well as Caribbean islands. The sad part of the history is that during the colonization, they led native island people (Tainos) into extinction through slavery, torture, European disease and starvation. Although it has happened to almost all parts in the world, including Japan, it is still very hard to accept that our fellow humans, regardless which era they lived, could ever do this to other human beings. ドミニカの遺跡の多くは1500年代のものです。アメリカから旅すると古くて厳かだと思うけど、考えてみると日本の1500年頃は室町の終わり。フランシスコザビエル、織田信長、桶狭間の戦いなど。足利義政はコロンバスがドミニカに来る3年前に京都に銀閣寺を建てている。ドミニカに行って日本のすごさを感じました。次回は食べ物編をお送りいたします。

Thursday, January 3, 2013

Dominican Republic #1

A happy new year to everyone visiting our blog! I hope everyone enjoyed the holidays, and we certainly did during our 8 days travel to Domincan Republic. いつもブログに立ち寄ってくれる皆様、新年あけましておめでとうございます。2012年は仕事、カンザス、サンディエゴ、ジョージア、シアトルへの出張、大学院、そしてテメスゲンのお父さん達の滞在と、盛りだくさんの1年で、後半少し疲れが来たので、家族で8日間、カリブのドミニカ共和国に行ってきました。 最近は用事のある旅、人に会いに行く旅など、何かに絡んだ旅がほぼ全てだったので、誰も知らない、言葉も慣習もわからない所に、昔のようにゲストハウスに泊まりながら旅したい、という私の勝手な希望。結婚10周年だったので、それを口実に(笑)テメスゲンの了承を得ました。
The girls had great time at beach. Liya danced over a little candied cherry (seems like marzipan inside).私の計画は「時間を忘れること。仕事に関連のない本を読むこと。昼寝をしたい時にすること」。子供達はビーチにおおはしゃぎ。売り子さんから買った、お菓子にリヤも大興奮。
Dominican republic is well-known for one of the best beaches in the Caribbean. More to come - stay tuned. 子供達が遊んでる間、浜辺でカリブ産ラムを飲み、お昼寝、そして読書。あー、心身ともに癒されました。食べ物・歴史は次回。お楽しみに!

Tuesday, December 18, 2012

Clara's Tea Party

欧米でクリスマス・シーズンに欠かせないのが、バレエ「くるみ割り人形」。私はドイツに行くまで一度も見たことがなかったけど、オーバーンでも毎年、地元のバレエ団がやっているので子供たちを連れて見に行くようにしている。ただ今年は、スケジュールが詰まっていて行けそうになかったので、代わりに11月最終日、「前夜祭」とでもいうべき、クララのティー・パーティーに参加した。クララは「くるみ割り人形」の主人公。クリスマス・ツリー、暖炉の横で、「くるみ割り人形」の本を読んでもらうところから始まる。
そして、今年の舞台にでるバレリーナたちが踊りを披露。
そして、バレリーナたちが、子供達と一緒に踊ってくれる。この写真に写っているバレリーナの子は、ミーシャ達と同じバレエ教室にいて、最初の発表会の時、「2人いて大変でしょう。自分の用意はもう終わったから」と、楽屋でミーシャ達の支度を手伝ってくれた人。本当に優しいの。彼女は去年の「くるみ割り人形」で、賞ももらっている。
そして、最後はもちろん「くるみ割り人形」とポーズ。ほんとに、どこでこんなポーズを覚えるのか不思議だけど、お友達と、バレリーナの皆さんといい夜を過ごすことができました。来年は舞台に行くよ!

Sunday, December 16, 2012

"All I Want For Christmas Is You"

For Misha, who has been humming this song for the last few days.  Some of you are probably tired of hearing this song already, but I like this acoustic earthy flavor added to this song - love the Roots! 朝から晩まで、娘2人が歌を歌ったり、ダンスをしていることが多い。2人でコンビを組んで、どちらがこの部分を歌って、そのときは立ち上がってこのポーズをとる、とか、真剣にやっている。そのくせ、「聖歌隊やミュージカルに出てみる?」と訊いても、答えは「ノー」。数あるクリスマス・ソングの中でも、この2-3日ミーシャがよく歌ってるのは懐かし、マライヤのこの曲。最近、親子3人でユーチューブを見てたんだけど、セクシー路線が強かったりして、子供に見せたくないビデオが、まあなんて多いこと!「ベストテン」とか、みんなで音楽を楽しめるのがあればいいのになー。古すぎか!(笑)

Saturday, December 8, 2012

Cookie Walk

Sorry for the long break! Too much to catch up, but here we go - Auburn's annual Cookie Walk, which raised over $7500 this year for Habitat for Humanity. Hooray! まあなんと、気がついてみれば、2ヶ月の長いお休みになってしまいました。テメスゲンのご両親との5週間は盛りだくさんで、彼らは本当に優しくたくさん手伝ってもらい、頭の下がる思いです。その話はまたとして、この写真は毎年オーバーンで開かれているクッキー・ウォークというイベントです。市民が手作りクッキーを持ち寄り、皆が選り取り1パウンド6ドルで購入、といういたってシンプルなものですが、今年で17年目だそうでこの日の売り上げ、なんと7500ドル!あなどるなかれ、アメリカ人の甘いもの好き、そして懐。私達も初めてクッキーを提供、私は太鼓隊に参加。子供達はクッキー購入、と、恵まれない人たちに家を建てるプロジェクトに、タイルの一枚くらいは貢献できた・・・かな。
 みないろいろ工夫して作ってますな、クッキー。
Drum Choir played at this event as well. これは演奏後の太鼓隊。観客も踊りだし、最後はとても盛り上がりました。アメリカは例年より早くインフルエンザが流行っていますから、みなさんもお気をつけて。そして私は・・・・期末試験の勉強に向かいます(涙)。

Saturday, October 6, 2012

こう見えても・・・

日本人です。そして生まれ育ちも日本です。 よく「日本に暮らしてたというほうが不思議」とか「日本人らしくない」といわれますが、中身は結構日本人です。違う国で育っているため、なんでもないむかーしの話をテメスゲンと共有できるわけではないのですが、半年に一回くらい、子供達が早く寝てしまったとかで、1時間くらいひょこっと時間のできるときがあって、たまに昔の映像を見て、勝手に一人で思い出に浸るときがあります。 前回はタモリ、今回はアン・ルイス。なんのつながりもありませんが・・・。  日本の80年代の歌謡曲は特に懐かしいです。これはアン・ルイスさん。今のレディー・ガガやケイティー・ペリーにも劣らないステージ衣装!「六本木心中」や「ああ無情」は、カラオケで何十回リクエストしたことか。今では「カラオケ」という言葉さえ、とても懐かしい。ユーチューブで、最近の彼女を見たのですが、かわいくてきれいで変わらない!「もうラブリーなデブリーだから」なんてセリフ、たまらなくカッコいいと思いました。いやあ、こんな風に年を取りたいわ。それでは皆さんも、80年代にタイム・トリップしてみてください。 秋の夜長、虫の声がきれいな、アラバマの裏庭より。