
Azelea at Auburn University 南部の象徴とされている、Azelea。今の時期はオーバーンのどこを見ても咲いてます。南部の酸性土壌に適していて、古い建物の庭園にはまず間違いなく使われています。弟が来た時、「大嶋のおじいちゃんが好きだったよね」といったのを聞いて、それ以来なんとなく気にかけるようになりました。この冬の極寒が効いて、質量ともに例年より優れていると思います。

Azelea at front gate of Auburn University これは、土曜日行われたセミナーに参加したときに撮影したもの。オーバーン大学正門の歩道沿いの風景。

Flowers in our backyard: これはうちの裏庭。前に住んでいた家族がたくさんバラと球根を植えていたので、場所を変えながら整理してますが、これは黄色のカキツバタ・・・じゃないかな。

これも前の人が植えたバラ。2年くらい前に場所を植え替えたもの。

これはピンク。花びらの数が多く、まるで芍薬(しゃくやく)のよう。

これは2年前に自分達で植えたHoney Suckle。冬も無事過ごせました。

クローズ・アップ。今年は蜜を吸いに、HummingBirdがもう少しやってくるかな?

おまけに、この間上手に取れなかった、Arugura(ルッコラ)の花。可憐でしょう。
春といっても、今週末は30度を越えてもう夏はすぐそこです。
何十年も一本の木も育たないだろうと原爆投下後に言われた広島・長崎も復活した。地震・原発の被災地にも、早く花が咲くといいな。
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