テメスゲンがバージニア州の学会から戻ってくる日はちょうどVeteran's Dayでデイ・ケアがお休みだったので、迎えにいきがてら、今春うちの大学の獣医科を卒業した生徒に会いにいってきた。彼女は初夏に面倒をみていたワンちゃん、Dixieのママでもある。
世間は狭いな、と思うことのひとつに彼女との出会いがある。クラス写真を見た時から日本人か、日系の学生(彼女)がいることは知っていたが、去年だったか、ふとしたことで彼女が実は私と同じ市の出身であることがわかったのである。しかも同じ年生まれ。おまけに彼女の家に来るお寺のお坊さんが、以前私の家で働いていたことがわかり、もうびっくりである。日本人が多く住むサンディエゴでさえ、名古屋人にあうこともなかったのに、一宮市の出身(人口約30万人なのでそれほど小さくはないが)で、この獣医大学で会うことになるとは。本当に人生わからないものである。
教師生徒の立場が終わってからは、プライベートでも話をするようになり、今ではよき友人。今は有名機関でレジデントをしていて、尊敬と同時に、同郷出身ががんばっていると思うと、こちらまでいいエネルギーが伝わってくる。こういう良い出会いを大切にしていきたいな、と思う。
2 comments:
何かすごいつながりだね~。よりによってアラバマで出会うなんて、運命を感じるね。
そうでしょう、本当に世の中狭いよね。
Harumamaさんもだけど、尊敬できる友人、特に同郷(国)の友人がいるということは、本当に有難いことだなと思うよ。ミーシャたちにとってもいい事だと思うんだ。
会いたいねー。春休みにサンデェイゴ行くかもよ。
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