この2-3ヶ月の間に私と話した人なら聞いただろう、私の膝のぐち。10月の終わり、Boot Campのクラスでジャンプ中、急に両膝に激痛が走りジャンプができなくなったのが始まり。その場は足踏み等をして終了したものの、次の日、少し痛みが引いたので、キックボクシングのクラスに行ってしまったのが追い討ちをかけたようだ。あー、なんて愚かな私。
エクササイズの内容を変更し、膝に負担がかからないようにしたものの、6週間たってもいまいち不快感がなくならないので、診察を受けてきたのは前回の投稿のとおり。そして先週の金曜日、ようやく理学療法士による評価・診断を受けてきた。丁寧に診察してもらい、側副靭帯損傷(軽度)、膝関節の炎症により、右ひざに水が貯まっていること(関節液貯留)がわかった。そして家で毎日やる5種類ほどの理学療法プランをもらい、毎日10分膝を冷やすように指示をうけた(計210ドル)。
獣医医療と人間の医療の違いに、医者をとりまくサポート体制の違いがある。分化が進んでいるアメリカの獣医医療でさえ、ほとんどの場合、一人の獣医が目も、歯も、泌尿器系も胃腸系も全て面倒を見る。人間だったら、それぞれの臓器専門の医者に行き、それぞれの場所でサポート・スタッフ(歯科衛生士、看護士、理学療法士、薬剤師等)がいるので、医者が各患者に手を触れる時間はごく短時間になる。それが極端に高い医療費、そして医者の誤診、コミュニケーション・ミスや欠如につながってるのは否めないが、それだけサポートがあるのは少し羨ましい。
話は少し変わるが、サンディエゴでお世話になったアメリカ人の友人・元同僚が犬の理学療法士とでも言うべき、Canine Rehab Practitionerの資格を取得し、開業した。彼女のホームページはこちら。こうやって少しずつ獣医業界も変わっていって欲しいな。
外の気温はもう既にマイナス。今夜はかなり冷え込むらしく、明日の月曜日は大学をはじめ、小学校等もすべて休校とのこと。膝をアイスノンで冷やすのにも勇気が。あ、ちなみに明日の夜は、米大学フットボール決勝戦で、オーバーン大学とオレゴン大学が戦います。なんだか、いつもサッカーを見ない人までにわかファンになった日韓サッカーワールドカップみたいだけど、町中大賑わい。でも勝ってもセールないだろうな・・・。
2 comments:
いい加減にしてください。ちょっとやりすぎです。
と、賢明は妹は思いました(笑)。
自分の体に対して、「大変申し訳ありませんでした」と賢明に思う姉でした。
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