月曜の夜、基礎ケーキ・デコレーション教室に初めて行ってきた。基礎教室はこの日が2回目なのだが、私は間違えて他の教室に申し込んでいて、先生から後日連絡があり、こちらの教室を勧められたので途中参加。オーブン料理は好きで、ケーキ・デザートも作るけど、昔から生クリームとフロスティングが好きではないので、飾りのない季節の果物のケーキやバナナ・ブレッド、ブラウニーやパイを主に焼いている。飾りつけは粉砂糖や、フロスティングまで。でも、アメリカの誕生日会では、カラフルな誕生日ケーキが多いし、去年のリヤの誕生日はうまく飾りつけができなかったので、来月の誕生日に向けて、このクラスに申し込んだ。
「持ってくるもの」として連絡を受けたのがパウンドケーキ、アイシング等。アイシングのレシピをみてびっくり、そして作ってみてゲッソリ。なんとこのクラスだけで、ショートニング2カップに粉砂糖1キロ!飾りつけは楽しいのだが、手も器具も油だらけ。それに先生は、アイシングがはみ出る度に舐めている! 先生ー、その一口でどれだけ心血管が詰まることか!あー・・・。食器洗浄器がなかったら、洗いたくもないよ、ほんと。
それでも子供達に限らず、アメリカでは大人も大好きなアイシング。今年はリヤとミーシャの誕生日ケーキを上手に作れるようにがんばります。
夜8時頃ケーキを持って帰ってきたら、テメスゲンがピザを作ってました。緑色の部分は、この間作ったArugula Pesto(ルッコラとピーカンのペスト)。テメスゲンのほうが断然器用です。そしてこの後、装飾したケーキを食べたテメスゲンの一言:「アメリカのケーキの味だ。」そりやあそうでしょう、今回はパウンドケーキも、ミックスを使って焼いたんだから。でも、ということはいつも職場やパーティーで頂くケーキのアイシング、ショートニングと砂糖があれだけ使ってあるんだよね・・・・あ、納豆で血管きれいにしないと(笑)。
3 comments:
この写真はあとまでずっと取っておきたい一枚だね!
それにしてもデコレーション上手!でもショートニングと砂糖、想像はしていたけどやっぱりすごいんだね・・・。でも生クリームより扱いやすそうだからデコレーションするならアイシングの方がいいのかな。
やっぱり恐ろしい国だぁ・・・
初めてアメリカに行ったとき、バーガーキングでとんでもない大きなハンバーガーとジュースのセットをペロリと平らげる姿を見て、絶句した。。。「私もデブだけど、日本人でよかった」と。
最近、キャラ弁がすごい流行ってるから、キャラ・ケーキにして喜ばしたら?いいと思うよ。オリジナルで。
それなら、いっぱい食べても中性脂肪がちょっと上がるだけで、済むよ。
ほんとだよね・・・・恐ろしい国です。しかもここは南部。おデブちゃん大国です(アラバマは全米肥満率トップ3にいつも入ってる)。
デコレーション、色がついてるから写真ではきれいに見えるかもしれないけど、最初は冷や汗ものだったよ(笑)。先生が「まー、皆さんアイシングはしたことあると思いますから、いいですけど・・・」でデコレーションがスタート。それを聞きながら、アイシング(ケーキに一層目を塗る)をはじめたものの、ケーキからどんどんクズが出てもう大変!「やったことありません」と手をあげて、先生がある程度直してくれました(ほっ)。練習あるのみ、と言われたけど、その都度あの油と格闘か・・・と思うと、ちょっと気が重い(笑)。絵を描いていくのは楽しいよ。
Haru-mamaさん、泰造くんのお誕生日ケーキ、上手に作ってたじゃん!生クリームは気温に左右されることと、冷蔵しなくてはいけないからじゃないかな。あれ以来いろいろデザインを見てるけど、ほとんどアイシングが、Fondant(グリセリンがはいってて、粘土のよう)だね。きれいだけど。
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